舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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あのあとのつづき
 わ~い、第一志望のゼミに受かりました。

 選考にあたり、ちょっとしたアクシデントがあったりしてヒヤヒヤしましたが、無事合格。
 なにを隠そう、あの記事を書いた段階では、もう面接ができていたんですから。
 金曜、あの貼り紙に気づいた私は、まさにそのゼミを担当する教授の授業に向かいました。真っ青になりながら授業を受け、そして授業が終了すると同時に、教室前方、教授のもとに突撃したのです。

ギンペイ「あ、あの……、ゼミの受講希望者なんですけど、あの、面接の日程表って、いつ貼り出されました?」

 直接「面接のタイミングを逃しました。どうか面接をお願いします。」とは言えず、しどろもどろになっていた私でしたが、教授は察してくださいました。皆まで言わせず

教授「あ、面接? いいよ、じゃあ今日の2時半でどう?」

「だめです」なんて私が言うはずもなく。一瞬でアポイントが取れました。
 ああ、脱力感。
 世の中って、意外にうまく回っている。
 この教授の授業で、教授と顔を合わせていなければ、研究室まで突入してアポをとる勇気は、私にはなかったでしょう。
 名前をいい忘れた私でしたが、約束の時間に研究室を訪れると、「高梨君だね?」と呼ばれました。他の人は正規の木曜に、ちゃんと全員面接を受けていたようです。

 面接の雰囲気は、意外に良好。素直に興味のあるゼミでしたから、その素直な興味をアピールできたようです。
 また、「ジャンルの新しさ、人気」「教官の人柄」「駒場時代に授業を担当したことによる、3年生への教官の知名度」等、倍率上昇の要素があまりに豊富だったために、希望者がみ~んな逃げたそうで。予想を大いに裏切る低倍率となっていたのでした。わ~い。

 ゼミの日は金曜日。今週の金曜に初回のゼミがあった場合、第二回新歓上演会に、私の姿はないかもしれません。そのときは、ご了承下さい。
(ギンペイ)
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