舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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嘘吐きを観てきたよ
正直者達」さんの第一回公演『嘘吐き』を観て参りました。
 ちなみにタイトルの読み方は「うそつき」です。「うそはき」ではありません。我が劇団内にも、読めていない者が随分いたのは秘密です。(私は読めましたよ。えっへん。)

 でも、公演会場は間違えました。駒場小空間(駒場キャンパスの端っこにある多目的ホール。この時期いろんな団体が公演に使用する。)かと。だって看板が凄く大きかったから。キャンパスプラザの一室でやるとは思わなかったんだよう。

 造りは、単独ショートコント作品の組み合わせでした。雰囲気はプリズムさんの『ザ・ロンリー・ローカロリー・ロックンロール』や『ちょっと忘れっぽい小林』に近い物があったでしょうか。一つ一つのギャグがきちんと練られていて、狙ったタイミングで、確実に笑いをとっている、そんな雰囲気を感じました。個人的に、笑いをとれるということに尊敬の念を抱きます。やっぱり私の中では、「人を笑わすのは人を泣かすより難しい」という格言(出所不明)が生きているのです。
 人様の失敗というのは、普遍的に「笑い」のネタになります。今回の作品でも、これによって笑いをとっているシーンが散見されました。しかし観ている方は、どこまでが予定通りの「失敗」で、どこからが本当の失敗なのかわからず、ハラハラドキドキ。(まぁ、見た限りでは全て「計算通り」の失敗だと思ったのですが。)

 結論。『嘘吐き』は面白かったです。公演は本日日曜のあと二回。時間のある方にはお勧めします。正直者の人達には、一つ謝らなければなりません。あんなに楽しませてもらったのに、カンパ、○○円しかだせなくて、ごめんなさい。(ギンペイ)
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