舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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コートの中では平気だけれど、コートの外ではその限りではない
 今日、関東地方全域で、天気は雨でした。
 私は今日、千葉の屋外コートでテニスの試合をしてきました。
 こんなパラドックス。

 起きたのは朝5時。外を見て、雨が「まだ」降っていないのを確認。1時間後に、雨が降り始めた中を、どうせ試合は中止になるんだろうなぁと思いつつも、一応歩いて駅に向かいました。

 千葉までの道中(電車賃片道1050円)、何度か雨を追い越したり、追いつかれたりしながら、幹事(一年生。一個下。)に連絡をいれました。
「横浜を出るときには雨が降っていたぞ。そっちは降っていないのかい?」
 暗に、「今日はいいじゃない、もうあきらめようよ。」というニュアンスを漂わせたのですが、幹事の返事は「来なかったら不戦敗にしますからね。しっかり来て下さいよ。
 正気の沙汰とは思えませんでした。

 案の定、コートのある駅に降り立った瞬間、ご当地の雨が本降りに。無駄に天に召されてしまった野口英雄の冥福を祈りながら、私はとぼとぼとコートへ向かいました。

 そして、コートで出会った幹事は一言、私に言いました。
やりますから、さっさと着替えて下さい。

 な、なんだってー!?

 ザアザア降りの雨なのデスヨ?
 こんなコンディションじゃ、ボールもろくに弾みまセンヨ?
 最近、ちょっとした雨の中自転車を走らせるだけで、軽く熱を出すのデスガ?


 え~と、結局ですね。
 やりました。1セットマッチ(4ポイント先取を一単位(1ゲーム、と呼ぶ)とした、6ゲーム先取の試合形式。)を2戦。二つとも負けました。うわぁん。

 本来、テニスは雨を押し切ってやるようなスポーツじゃないんですよ。サッカーじゃないんですから。ボールもラケットも、水に濡れると傷みます。
 最初はウインドブレーカーを着てプレイしていたのですが、雨が染み込んでくると袖が貼り付くので、仕方なく半袖でプレイしました。さ、寒い……。

 先人は言われました。
「雨ニモマケズスポーツする姿、これを若さというのだよ。認めたくないものだな、若さ故の過ちという物は。」と。
(ギンペイ)
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