舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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流行に乗ってみる
 フィギュアの荒川選手、見事でしたね。
 ネタにするなら、昨日やれよと。
『ああ探』なんてどうでもいいから、昨日扱えよという突っ込みは、至極もっともです。

 でも仕方が無いじゃないですか。今日のエキシビジョンを観て、書くのを決めたんですから。

 トリノ前は、安藤選手がフィギュア陣の中でも知名度NO.1だったのだろうと思いますが、もはやミキティーの名はテレビでも全然聞こえてきませんね。
 そもそも私が安藤選手の名前を知った頃には、もう4回転は幻となりつつあり、表に出てくる成績では荒川選手・村主選手の方が上だった気もします。

 それで、荒川選手の話。
 テレビで姿を拝見するたびに、ああ、この人は女王様だなぁ、と感じます。
 24歳と、私よりもいくらか年長で、目つきが鋭くて、手足が長くて。立ち居振る舞いにも隙がない感じがして、まったく、惚れ惚れします。
 どれだけ隙が無いかと言えば、音楽に合わせて踊っている間だけ、演技という特別な状況にいる、というのではなく、テレビに映っている間は常に、凛とした姿を崩さない、という感じです。
 う~ん、この人は女王陛下だ。

 しかしフィギュアスケートというのは、純粋なパフォーマンス競技の中で、もっとも権威のある物なのではないかな、などと考えました。
 オリンピックという超メジャー大会の種目になっていて、タイムや距離等を競わず、ただただ美しさを競う競技。それに知名度という要素を加えたら、凄い競技だなと。
 こんなことを書いていたら、ダンスのアスリートさんに怒られるかもしれませんが、なぁに、こんな所観ている一流ダンサーはいませんよ、きっと。
(まとまりがありませんが、今日はこの辺で。:ギンペイ)
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