舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あいきゃんとすとっぷらう゛ぃんゆう
 試験が終わったぜい!(挨拶)

 そんなわけで、テイラー・ハックフォード監督作品『Ray』を観ました。映画です。
 最近ね、大学卒業間近の姉が、山ほど映画を借りてきてるんですよ。それで私も試験が終わったので、やっと集中して観られると。

 感想。
 ジェイミー・フォックス(別に、元々知ってる俳優さんじゃありません)が演じるレイ・チャールズは、素敵すぎます。
 作品全体を、これでもかとばかりに埋め尽くした、『音楽の神様』レイ・チャールズの作品群に、私はもうおなかが一杯です。
 理屈では語れませんが、もともとアフリカン・アメリカンの音楽作品って、直感的に好きなんですよ。ああ、美声が。ジャズが。ゴスペルが。カントリーが。幸せ。

 実話であるにも関わらず、あれだけ波瀾万丈の人生を歩んだ人が、一生をハッピーエンドで飾れるというのも素晴らしい。

 TSUTAYAの半額券も届いたことだし、レイ・チャールズのCDでも借りてくるかぁ、と考えつつ、私自身は絶対に借りることの無かったであろう素敵作品を借りてきた姉に感謝して。
(読者さん置いてけぼりですね。おやすみなさい。:ギンペイ)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。