舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ギンペイでも分かる演劇用語辞典
 どうしよう。
 部屋が綺麗になったのはいいけど、全然試験勉強が始まらない。
 もう専門科目の試験まで一週間と半分しかありません。栓とバレンチヌス様のご加護を。

 今回は、かねてからやりたかった、駒場演劇用語辞典でもやろうかと思います。これを書くことで、専門用語をどんどん使えるブログになると楽ですね。
(記事は劇団Radish内で使用され、一般の方に通用しないであろう、という言葉について解説を行っています。それぞれの解説・用語が通用する範囲については、Radish内のみ、駒場演劇界、演劇界全体のどれであるのか、確認をとっておりません。)


げきだん-らでぃっしゅ【劇団Radish】:
 我々の所属する劇団。秋の駒場祭に於ける年一回公演を原則として活動している。
 みなさんの入団をお待ちしています。


きゃすと【キャスト】:
 「俳優」と同義。舞台上で、なんらかの役を「演じる」人間のこと。

すたっふ【スタッフ】:
 公演を作り上げる上で、俳優以外の役割を担う人間のこと。照明・舞台・制作・演出・脚本・衣装など、活動は多岐に及ぶ。

ぶたい【舞台】:
 キャストが演技を行う場所。また、それを設営するスタッフ。スタッフは「舞台屋さん」とも呼ぶ。熟練の舞台屋さんは、おしなべて大工仕事に習熟している。人海戦術が必要であり、キャストがスタッフの作業をほぼ唯一手伝えるのが、このセクション。

ぶかん【舞監】:
 「舞台監督」の略。その公演において舞台屋さんを指揮する人。舞台の設計もこの人達が行う(多分)。2005年の劇団Radish公演に関しては、なむさんが舞監。

しょうめい【照明】:
 舞台を照らす各種の明かり。また、それを管理するスタッフ。特に照明装置の設営をするスタッフのことは「照明屋さん」とも呼ぶ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。