舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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TRPGとストーリー作り 2
 やあ、休憩時間ですね。つづき。

 先ほどは、TRPGがどんな遊びか紹介しました。
 GMが状況と目標を設定し、PLはPCを使って、目標を達成しようとする、というのが骨子となります。

 PCはいろんな設定・数値を持っているのが一般的です。
 普段プレイするRPGで、キャラが持っているパラメータ群は多岐にわたります。それに似たような形でいろいろな数値を持っていると思っていただければ、だいたい間違いないかと。
(HP、MP、攻撃力、防御力……とか。コンピュータRPGの方が、パラメータは多そうな気がしますが。)

 この遊び、結構面白いのですが、いかんせん問題があります。
 手間と時間がかかりすぎることです。
 4~5人の仲間を集め、一回のプレイ時間は数時間に及ぶのが普通です。その上、GMは事前にシナリオ(状況設定、目標設定、敵キャラ設定etc……)を作成しなければなりません。
 いやぁ、ぼっちにはなかなかできないなぁ。

 TRPGにはたくさんのルールがあるのですが(RPGにいろいろなゲームソフトがあるのと同じです。ゲームソフトとは違ってルールは半完成品なので、GMのシナリオとPLのキャラ設定がないと遊べませんが)、その中でも上記の問題『手間がかかる』を、極限まで削ったルールがあります。

 それが、紹介したいルール『Aの魔法陣(Aマホ)』です。
 PSソフト『高機動幻想ガンパレード・マーチ』のデザイナーさんが作ったルールです。
 本当は自分でもルールブックを買ってから紹介したかったのですが、神田のTRPGカフェで品切れだったから、仕方ないね。
 次回は、なんでAマホを取り上げようと思ったか、ついに本題に入ります。
 よし、休憩の10分間で書ききった!
(ギンペイ)
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