舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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TRPGとストーリー作り 1
 仕事が終わりません。
 どーも、ギンペイです。生きてます。
 せっかくの週末だというのに、二日連続で仕事をしています。剣道には出掛けましたが、今日行きたかったドイツワインの試飲会はあきらめました。
 遅めの残業が続いてるっていうのに週末まで仕事してるというのは、まったくイヤになりますね。
 もっと苦労してる方々は、そりゃ山ほどいるでしょうが、それを社会の当たり前にしちゃいけませんよ!
 ストップ! サービス残業!

 という状況下で、最近は全然モノを書けていないので、休憩時間にストレス解消がてら、なんか書こうというお話です。
 今日は、TRPGの話をしたいと思います。
 以前にTRPG扱ったことは、ないと思うんですよねぇ。
 最終的には『Aの魔法陣』というTRPG作品の話に持っていきたいのですが、時間を作れるのかどうか。

 TRPGというものを知ってる人は、どのくらいいるでしょうか。
 ドラクエなんかで有名な「RPG」の元になった遊びです。簡単に言うと、
 ・プレイヤー(PL)は、一人あたり一人のプレイヤーキャラ(PC)を操る
 ・その他キャラクターの操作や状況設定を行う、ゲームマスター(GM)という参加者がいる
 ・偶然性を伴う現象は、ダイス(サイコロ)を振って、ルールに則り処理をする
 という感じ。

 通常のRPGの『ゲームソフト』の役割を、GMとサイコロが担う、あとは一人一キャラで遊ぶ、といったものです。
「ルールのあるごっこ遊び」という説明をされることもあります。

GM「君たちの前にモンスターが現れた。どうする?」
PL1「敵の正体は分かる?」
GM「じゃあサイコロ振って。君のPCが持ってる『博識』技能の点数とダイス2個の出目を足して、7点以上なら正体が分かるよ」
PL1「出目は5と3、『博識』技能は4点あるから、計12点で成功」
GM「では、モンスターは『ゴブリン』だとわかる。割と弱いモンスターだね」
PL1「それじゃあ仲間に呼びかけます。『敵はゴブリンだ! さくっと倒すぞ!』」
PL2「幸先いいね。『狩りじゃー!』と同調します」
PL3「『狩りじゃー!』」
PL1「『神は言いました。異教徒と化物には右ストレートを!』」
PL3「狂信者だなぁ……」
GM「先制判定するよ。『偵察』技能持ちはサイコロ振って。『偵察』技能と出目の和で9以上なら先制出来るから」
PL2「よし、振るよー」

 ……たとえば、こんな感じ。
 そろそろ仕事を再開しないといけないので、今回はここまで。次の更新は数時間後か数ヶ月後か。
(ギンペイ)
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