舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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とある作品との別れを惜しむ
 資格受験を済ませたら、俺、脚本書くんだ……。(遠い目)

 ……と、書けないフラグを立てて防御態勢を整えながら。

『BAMBOO BLADE』(原作:土塚理弘、作画:五十嵐あぐり)が終了しましたね。
『チャンバラ ~一撃小僧 隼十~』(作:山田恵庸)を読んで以来くすぶっていた剣道への憧れが、バンブレ9巻あたりで燃え上がって剣道を始めました。そのくらい影響を受けた漫画です。
 女子をメインとした高校剣道部の話。……しかし設定上の「主役」は、その顧問である若い非常勤講師。

「主役」であるコジロー先生が「自堕落な大人」から「剣士」に再覚醒した、そして対戦相手校の主将が「研鑽に価値などない」という状況から「男のロマン」に再覚醒して見せた鎌崎高校編は、それはもう熱かった。

 あの作品、最高潮のシーンは面白いんですけど、谷間にあたるシーンも長~いんですよね……。有体に言えば、「盛り上がらない」「つまらない」期間。
 連載が、一年にも及びそうな長い谷を抜けて、やっと盛り上がってくれたのは今年の春だったでしょうか?
 一つのクライマックスが収束したら急に最終回。おいおい最終回までに盛り上がれるのかい? この前の山場から三話くらいしか経ってないよ……と心配していたら、案の定「谷間」で終わってしまった……。
 ……え……? 原作者が飽きたとか、そういうこと……?

 ひとひらが完結しバンブレも完結し。続きが楽しみな漫画がまた消えてしまいました。
 『ARMS』『からくりサーカス(好調な時期)』の連載されていた黄金期に比べて、燃えられる漫画が滅多に見当たらない昨今なのに。

 今イチバン楽しみな漫画は、少年チャンピオン連載の『ハンザスカイ』ですね。
(そういえば『かるた』ってどうなったんだろう???:ギンペイ)
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