舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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演技異なもの誰のもの
 私の役の演技方針について、周りと意見が対立しています。
 自分の書いた作品であれば、一応は自分が世界の創造者であり、特定の『正解』が存在するのですが、既成脚本では、書き手に自分のキャラクターの心情を聞くわけにはいきません。
 さて、どうするか。

 良い演技をするには、少なくとも自分は納得して演じなくてはなりません。
 良い芝居にするには、周りにも納得してもらう演技をしなくてはなりません。
 そもそも良い演技とは、お客さんが面白かったと納得してくれる(しかも一回観た、その一瞬で。)演技です。

 三方向からの納得が得られるにはどうすればいいのか。

 演技者としてはとっくに伸びどまっていると、昔から喚いているのが私です。
 しかしそればかり言っていては、いい芝居は目指せないんだよなぁ……。

 あと2カ月。ありもしない終着点を探す旅は続きます。
(ギンペイ)
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