舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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ブロガー再発見の日
 もっぱら作業用で、ブックマークがまだ少ないミニノートにて、Radishがらみのサイトを彷徨っていたところ、二つのブログを見つけました。
 現(前?)舞台監督が公演ブログ跡地を占有したところと、Radishのフランス支部。

 前者を見て思ったこと。
 演劇人をしているな。
 コンプレックスの固まりである自分には、演劇をリアルタイムに作り、第一線の演劇に触れている舞監が、非常にまぶしい。
 残念ながら私は、もっと俗っぽいメディアが好きなんだ。小説とかマンガとか。
 演劇人の端くれとして、自分より明らかに演劇好きな人間は、見ていてまぶしい。

 後者を見て思ったこと。
 表現者をしているな。
 最近ブログに記事を書くと、文章のキレが鈍ったのを実感する。
 確かに、もともと大したものではないが、毎日更新を旨としていた時は、もう少しエネルギーのある、無駄のない文章を書けていた気がする。
 情緒を敵とするビジネスメールばかり打っていて、自由な文章が書けなくなって来ている。そう思う。
 記事を書くときにいつも意識している言葉。
「良い文章というのは、『ためになる』か、『面白い』かだ。『ためになって、面白い』のが最高である。」
『ためになる』ものはたまに書いている自負があるが、読みたくなるのは『面白い』文だよね。
『面白い』文章を書くことで、後輩に負けっぱなしじゃいられない。

 ……ということで、もうちょっと更新頻度を上げたいです。
 せめて毎週とか。願わくば、平日もたまには。
 ……睡眠時間、削れねー。
(ギンペイ)
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