舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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狂乱オタク日記
 今日はRadishのOB・OG宴会。
 会場へ移動する途中、読者の方にはおなじみ澤田さんと話す機会がありました。
 なんとはなしに話していて、映画館の前を通りかかったとき、私は盛大に墓穴を掘ったのでした。

ギンペイ「映画版のエヴァを見たいんですよね。なにやら出来がすごくいいらしくて。」

 間。でもって、一言。

澤田「……ギンペイ君、彼女出来た?」

 私の人となりを一通り知っている人なら、大体答えは予測できたはずです。
 そして、その現状を私が面白く思っていないということとか。
 ああ悪かったよそんな話題に向かわせる隙を作った俺が悪いよ。
 彼女はいったい、どんな答えを期待していたのでしょうか。
 万に一つ、状況が好転しているようなことがあったとしても、好きこのんで彼女にそれを話すような気は、真冬のオホーツクを泳ぎにいく気くらいにありませんが。
 推して知るべし、と無言でいたら、さらに一言。

澤「だめだよ~、もっとリアルの女の子に興味持たないと。」

 ……渾身の力で女性を殴りたいと思ったのは、小学生時代以来だったかもしれません。
 一瞬で、顔面が引きつりました。
 あの場合、どう返すのが正解だったのでしょうか。
「いやぁ興味はあるんですけどね、なにをどうすればいいか分からないんですよHAHAHA!」とか、朗らかに笑えば良かったのでしょうか。
 怒気をどう逃がしていいかわからず目を逸らしていたら、さらにサイコーなフレーズを付け足してくれましたよあの人は。もしかしてフォローのつもりだったのか?

澤「……あ、ギンペイ君は、エヴァとかの方が好きだもんね。」

 ……まぁ、こういうことなのでしょう。
 あの人の中で私は、雲に住み霞を食って生きるような、不思議な存在なのでしょう。
 だからきっと、私は観用の生首美少女を育てながら1万5千回以上繰り返す終わらない8月を過ごし、セーラー服を持って行っては跪いて足を舐めたりしているに違いありません。
 たまにはレフティーのギターをかき鳴らしてみたり。
「みろ! ギンペイさんの歯ギターだ!」
 そしてアルビノの薄幸美少女に「ごめんなさい、たぶん私は三人目だから」と言われても四人だろうが五人だろうがおじさんはオールオッケーさ数は多いほどいいんじゃないかなヒャッホウ!

 ……あー滅びればいいのに世界。
(ギンペイ)
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