舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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冷やし中華じゃなくてはじめました
『X BLADE(クロスブレイド)』原作:イダタツヒコ 漫画:士貴智志

ミツイ「何だ、いきなり。」
 いや、本屋をぶらぶらしていたら、原作のところにイダタツヒコの名前のある作品を見つけてな。
 イダタツヒコと言えば『美女で野獣』だよ。キャットファイトで血みどろだよ。素晴らしいヘンタイだよ。決して性的な意味じゃなく。
ミツイ「はぁ……。」
 そのイダタツヒコが、剣戟アクションの原作をしているという。
 しかも、作画は別の人。絵が綺麗。
 イダ先生と言えば、あまり絵が綺麗な方じゃないからな。
 素晴らしいヘンタイオーラに、美麗な絵まで加わったらもう最高じゃないのと、即買いしたわけだ。
ミ「読者を置いてけぼりにする気、満々だな。」
 いいじゃない。もうこのブログを見てる人なんてあんまりいないんだし。
 付くコメントは『家出娘が助けを待ってます』ばっかりさ。
ミ「あ。諦めやがった。……で? 計算通り面白かったか?」
 ……ビミョー……。
ミ「おいおい……。」
 絵は確かに綺麗なんだが……あんまり『アクション』してないんだよな。コマとコマのつながりで何が起きてるのか、今ひとつ分からん。つまらなくはないんだが……。
 それでもちゃんと、続きが気になる展開にはなっていて、既巻六巻は全巻そろえました。
ミ「散々けなしておいてそれかい。」
 散々ってほどはけなしてないよ。

 でな。巻末に、別の作品の広告があったんだ。
ミ「……なんだよ。」
『BLADE(ブレイド)』漫画:イダタツヒコ 上下巻
ミ「……買ったんだな。どうだった。」
 連載時期が1993年とか、もう15年くらい昔の作品で、当初の絵は今以上に荒いね。
「表紙に騙された!」と思ったよ。表紙は最近の書き下ろしみたいで、当時より断然上手くなってるから。
 でも、でもだよ。やっぱりイダ先生の絵の方がいいね! 訳も分からぬ『説得力』を感じるぜ。
 あ~、今のイダ先生の絵柄で、あの作品を読みたいなぁ。
ミ「……ストーリー紹介くらいしたらどうだ? 読者の方向も、少しは向けよ。」
 ストーリー……。
 

たくさんの男女がいます。男は剣士です。女は刀です。男女は恋人同士です。女は、愛する男のために自らの身を捧げ、彼らの刀となったのです。この刀の切れ味は、通常の刀の比ではありません。
「使い手」が死ぬとき、「刀」も死にます。巨大な組織のインボーで、東京を舞台とした「使い手」達のバトルロイヤルが始まります。


ミ「なんか、覇気がない説明だなぁ。」
 まぁいいじゃん。
(『X BLADE』『BLADE』ときたら、次はあの作品しかないよね。つづく。:ギンペイ)
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