舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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『ネタがない』という事実を延々と語る
 あ~、部屋を一瞬で綺麗にしてくれる十代後半くらいの敏腕美少女メイドが降ってこないかな。報酬はご主人様からの敬愛で充分ですとかそんな設定で。
 どうも、ギンペイです。

 数日前に、演技技法の基本『発声』について長々と記事を書いてみたんですけど、文字数制限か何かの問題で消えてしまいました。
 いい加減、記事はいったんテキストエディタに打ってから転記することにしましょう。これまでに何度、時間を掛けて打ち込んだ文章が投稿段階で消えて泣いたことか。

 ぶっちゃけていうと、今回特にネタはありません。
 でも、野口悠紀夫あたりも言ってました。「ネタは温存する物じゃない。ネタがなくてもどんどんアウトプットをすることによって、新たなネタが生まれてくるのだ」と。
 こうやってキーボードを叩いている間に、なにかしらネタが生まれてくるかもしれないじゃないですか。

 キーボードと言えば……で一つネタを思いつきました。こういうとき、「ネタはないです。でも書いてさえいれば、生まれてくることがあります」というテーマで締めるのか、「キーボードと言えば……」というネタを主題に持ってくるのか。これは文章を書くことに生活がかかっていない、ブロガーというアマチュアならではの、気楽な悩みですね。
 プロだったらここで、「果たしてどちらが面白くなるのか」、本気で比較検討しないといけませんから。
 でも今回は「キーボードといえば……」の方は扱いません。そちらはまた今度、機会があったときに。

 こういう風に、「徒然なるままに(思いつくままに)」文章を走らせて行きたいとき、やっぱり手書きよりデジタル・キーボードの方が便利です。一字記述するのに必要な時間が、全く違います。手書きだと、思考に記述が追いついていかない……。

 思考が走る。記述というアウトプットがそれに追随する。
 それはなかなか、楽しいものです。
 ま、どんなに記述スピードが上がっても、思考の全てをアウトプットしていくことは不可能なんですけどね。
 それでもこうやって書き残していく「思考のツメアト」は、いつの間にかネタが芽が芽を出すための、貴重な遺跡になっていったりするのです。
(こうして、意味のないまま終わる。:ギンペイ)
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コメント
この記事へのコメント
私のこと憶えてらっしゃるでしょうか?
久しぶりに少しの間、Radishのテリトリーに参加させてください。

私は現在、大阪芸術大学で音響を勉強中です。
それから軽音楽サークルでドラムに挑戦してます。

春公演を観られなくて残念でしたが、
実はその裏で、『容疑者Xの献身』の神戸千秋楽に行かせてもらってました。

夏休みには東京に帰るので、皆さんにお会いできたら嬉しいです。
ちなみにお酒ですが、弱くはないことがわかりました。
レモンチューハイが好きです。
 
                                大阪の片田舎より。
2009/05/17 (日) 22:04:01 | URL | みどり #-[ 編集]
なにをおっしゃるみどりさん
そう簡単に、一緒に作劇した相手を忘れないさ。ここが現Radishのテリトリーかと言われると、なんだか微妙になってきたけど。

「けいおん」か、いいね。ドラムセットを叩いている君の姿は、なかなか想像がつかない。
夏に東京に戻るというなら、飲みに行こうというなら、楽しみにしてるよ。
ここにも、たまに顔を出してくれると嬉しい。
2009/05/23 (土) 23:32:14 | URL | ギンペイ #-[ 編集]
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