舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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はしご
団長です。

今日は僕にしては珍しく、知り合いが出演している舞台を2本観て来ました。
一つはラブストーリー(と安易にジャンルわけして良いものかわかりませんが・・・)、もう一つはオムニバスコントでした。

前者は、舞台がまだ物の怪がいた頃の日本だったので、出演者は全員衣裳が着物で、物の怪役の人たちはメイクもしており、それがまたかっこよかったです。

後者は本当にくだらないことを全力でやっている!!!!
という感じのコントでしたね、尺は100分くらいだったでしょうか。これでもかと舞台の上でボケたり・ツッこんだり・踊ったりと、汗だくで息を切らしながら取り組んでいました。

二つの作品を観て感じたのは、まず何かを伝えようとする出演者の熱意でした。作・演さんが、劇を通じて何を伝えたかったのか・どんな価値観を持っているのかが観ているこちらに伝わってきました。

また、見る側の立場に立つことで、自分の舞台を人に見せる怖さを改めて感じました。僕らは基本的に無料で公演を行うわけですが、一般的には観劇には料金がかかります。それだけに、出演者にかかるプレッシャーは僕らの比ではないと思います。だからこその迫力なのかもしれませんが。

なんか、かなり自分の中で反省しました。俺、本当に人に見せること考えて演技してたのかなぁって、100%の熱意を注いでるのかなぁって。一年生のときに、先輩に同じことを言われた事があります、“人に見せるって事考えてるの!?”って。そのときはとてもショックでした。

俺、まだまだ全然ダメでした。
もう一度、気合を入れなおしたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
気合入れてきましょう!
一時間10分観客を拘束するわけですから、演劇って怖いですよね~
その分面白そうなわけですが。

新規まき直し。
まさにニューディール政策です!ルーズベルト。
2008/09/18 (木) 12:27:16 | URL | gyo #G4pgFk/A[ 編集]
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