舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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支える人と水を差す人
 前回の記事を書いたら、こんなコメントをもらいました。
 あれ? 別に嫌われてない?
 ありがたいコメントです。

 その一方で。
 どーしても私を『オタク』の枠に閉じ込めたい人間が一人いるようです。
 彼のことは仮に『にし』とでも呼びましょうか。
 本人からHNの申請があったら、以降はそれに準じます。

 昨日の練習会場で、こんなシーンがありました。

 向かい合う主人公とヒロイン。
 理想の距離感に比べて、ヒロインと主人公の間が開いてしまいました。
 ヒロインがなんとなく、後ずさりしてしまったからです。
 そんな彼女に、私が言いました。

ギンペイ「ほらほら、主人公からプレッシャー感じなくていいから。頑張って近づいて。」

にし「ギンペイさん、なにガンダムみたいなこと言ってるんですか。ニュータイプ(注)とか言い出さないで下さいよ?」

ギ「は?」

 私は、彼がどういう流れでこんなことを言ったのか、本気で分かりませんでした。
注)ニュータイプ:『機動戦士ガンダム』に登場する一種のエスパー。異常に勘が働き、強い敵からは「プレッシャー」を感じる、という文脈だったらしい。

 さらにこんなシーンも。

ギ「うん、その仕草はかわいいね。そのまんま採用でいいんじゃない。」
(目を細めながら)

に「とか言って、『あのアニメのヒロインと同じ動きだ!』とか思ってるんでしょう?」

 万一、本当にそんなことを連想していたのだったら、私は彼のことが本気で心配です。
 いいか、にし君。
 かわいい仕草って言うのはね、アニメ以外にも、世の中にいっぱい転がってるんだよ?

 もしかすると、彼は私のドリル(墓穴掘削・自虐専用)を受け継いでしまうかもしれません。
(ギンペイ)
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