舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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『天使は瞳を閉じて』観てきました
 きっと君は来ない
 そんな『君』がいない
 Silent night Lonely night

 (民明書房『一日一遍ネガティブポエム』ギンダイラ=タカナシ著 p.132より抜粋)

 聖夜聖夜といちゃつく奴は トナカイに轢かれて死んじまえ
 (小学社『ことわざみほん』四味 次郎著 p.43より抜粋)

 こんばんは。今日は街でカップルを見かけるたびにスリッパかハリセンか特殊警棒かマシンガンが欲しくなりました。いつも通り幸せで一杯の、ギンペイです。今日は、この前お手伝いに行った劇工舎プリズムさんの公演、『天使は瞳を閉じて』を観て参りました。
 お手伝いに行ったの記事でも書きましたように、脚本はあらかじめ知っていたんです。それを劇団が料理するとどうなるのか。とても楽しみでした。
 さて感想。
 マスターが面白いです。「あの役を、こんな風に料理したか」と、嬉しい驚きでした。脚本を読んだとき、テントジが使われることになったらこの役をやりたいなと思ったんですよね。私が考えていたのとは、大きくベクトルが違いました。
 で、天使さんが、素敵です。とっても素敵です。美声で何度も語りを入れてくれます。惚れそうでした。っつうか、惚れました。
 クリスマスイヴに、デートにかまけることもなく公演を打っていた、彼らに幸あれ。
 そして、私を含む、クリスマスイヴにあの公演を観に来ていた観客の皆さんに幸あれ。

『天使は瞳を閉じて』、公演は明日12/25の14時からと19時からの、残り二回です。是非どうぞ。
(ギンペイ)
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