舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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ベニヤって?
下田です。
これからも、僕からのメールの返信は事務的であり続けることでしょう。だって、不要なことを書く必要は無いのですから。でも、決して怒っているわけではありませんよ。だって、本当に怒っているときは・・・・・・・・・(知る人のみぞ知る)。

今日は、劇団らしい記事を書こうと思います。伝わるかどうかあまり自信がありませんが・・・。
今日(6/1)は、練習公演で使うパネル作りを手伝っていました。練習公演の割には気合の入っているパネルでびっくりしました。2年生スタッフコンビは、ますます頼りになる存在に成長してくれているようです。
その作業中に、僕のやり方とみんなのやり方にちょっとした(?)違いがあることがわかりました。
それは僕が考えるに、ベニヤ(㊟1)に対する認識の違いが原因であるようです。

ベニヤ:いわゆる(?)ベニヤ板のこと。厚さ2~3ミリでサイズが90
     センチ×180センチの薄い木の板です


みんなはベニヤのことを硬い木の板だと思っているようです。そのため、サイズは90×180で、変わることはないと思っているような感じを受けました。

              しかし

僕から言わせればその認識は少し違うのではないかと思います。
僕の中でのベニヤは硬いですが、決して木などではありません。

アレはものすごく硬いですが弾性体です。

だから、頑張って引っ張れば伸びるんです。

むしろ、状況に合わせて、必要ならば引っ張って伸ばす

もの
なのです。

ベニヤというのは、状況を見て、どこから釘を打っていけば上手くパネルの形に合うか、それを考えながら張っていくものなのだよ。一体今まで何度、頭脳とマンパワーを駆使してベニヤをパネルのサイズに合わせようと格闘してきたことか・・・・・。(まぁ、そこまで言うほどやってないか)

これで、先輩からあっさり否定されたら割と悲しい。


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