舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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プロジェクトR~演劇者たち~(6)
 こんにちは。ギンペイです。今日は、久しぶりにまともに授業に出てきました。とはいっても午前中の統計には間に合わなかったのですが。千種の姿は見ませんでした。あの関西人はちゃんと授業にでているのでしょうか。
 お昼頃に駒場に着いたら、雲一つないお天気で、木の照り返しの緑や木漏れ日が、ひどく奇麗でした。やっぱり駒場キャンパスは気持ちのよいところだと再確認するとともに、現世を愛した遠野の気持ちってこんなものだろうか、なんて思えましたね。

 さて、続きです。今回で駒場祭前日の分は終了しますので、早くお祭り中の分を見たいというありがたい読者の方は、もう少し待って下さいね。
 ペットボトルを屋外で拾ってくる、トイレで洗ってくる、水を汲んでくる。そんな(無駄な)水仕事をすませてきた我々にも、仕事はきちんとありました。舞台へのベニヤ貼りです。茶色い無骨な平台に、塗装済みのベニヤ板を貼付けて、舞台を完成させるのです。
 わざわざ説明するほどのことでもありませんが、ベニヤ板を八分釘(一分≒0.37センチ。八分釘は、我々が使う中で最も短い釘です。)で平台に打ち付けていくだけ。でも個人的には、この作業が一番好きです。金槌を振り回すの、好きなんですよ。この作業だと本数打てるし、叩くごとにきちんと沈み込んでいくため、結果が目に見えると言うか。初心者向けの楽しい作業です。
 それがおおかた終わった頃、お祭り前日の作業(キャスト関与分)は終了しました。あとはスタッフ陣(なむさん、おふじさん、あっきー、ちくさ達)とお手伝いさんたちに任せます。
 そして、次の日からお祭りが始まるのです。

(あれ? ボケる暇がなかった……。まぁいいや。
 これから原宿に、公演の打ち上げに行ってきま~す。あとは……、つづく。:ギンペイ)
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