舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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一日前の話
 必死でやる気を奮い起こし、部屋の片付けをしていたら、父に「相変わらず汚い部屋だなぁ。」と言われました。
「今やってるのに!」は、「今やろうと思ってたのに!」よりも、腹を立てる権利があると思います。自分では温厚な方だと思っているが、私は下らないことでヘソを曲げたりもするのだぞ父よ。

 一昨日は、職場で飲み会が行われました。楽しい時を過ごし、終電に少し余裕のある電車で帰宅の途についたのですが。
 途中で始発駅を挟んだのがまずかった。これ幸いと座ってしまい、熟睡。呑んだ量はたいしたことなかったのですが、社会人生活に馴染み切れていない私は、慢性的な睡眠不足でした。

 目が覚めたのは、最寄り駅がある某路線の終点。頭が真っ白になりそうでしたが、あわてて反対路線の電車に飛び乗りました。

 そっち向きの終電まで使っても、目的駅まで帰ることは叶いませんでした。結局限界は、最寄り駅まで五駅(15分)、家までさらに半駅あるところでした。
 学生の間は、終電を逃すと二駅半(8分+自転車)の距離をよく歩いて帰っていました。就職してから運動不足気味だし

「ちょうどいいか。」

 家を目指して歩き始めました。

 ちょうどよくない。
 ちょうどよくないよ。
 ちょうどよくなかったよ。

 覚悟を決めて、駅から歩き始めたのは午前一時過ぎでした。
 帰宅したのは、午前四時半でした。

 線路を辿りたかったのに、線路沿いにうまく道が無かったし。線路見失うんじゃないかとヒヤヒヤしてたし。
 しまいには辿る線路を間違えて、他路線の駅に出ました。交番で「○○駅(そこから三駅ほど)に帰りたいんですけど」って道を聞いたら、おまわりさんが吹き出してました。
 親切に教えてくれましたけどね。

 最寄り駅までの最後の一駅は、足が痛かったです。最寄りからは自転車に乗りましたが、スピードの出ないこと出ないこと。

 次からはタクシーに乗れと、親から強く促された週末でした。
(ギンペイ)
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