舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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旗は上がっているか
 昨日の晩、刺身を食べたら、じんましんが出ました。
 やっぱり高い物は体に合わないんでしょうか。貧乏舌。

 そういう昨日は、春のエクストラステージへ向けた、最初のミーティングが行われました。
 というわけで、3月に公演やります。日時未定・会場未定。決まり次第こちらでも広報していきます。

 旗揚げのミーティングということで、遅れるわけには行くまいと思いました。
 ま、それでも遅れたんですけどね。電車一本分。道が混んでいたもので……。
 まとめ役を引き受けている千種に、メールを一本入れました。

 遅刻幅を減らそうと、駒場東大前駅から全力疾走する私。
 同じく駅から走っていた二人組を追い抜きました。
(この子たちも、2時にどっかで集合だったのかな……)
 と思いながら、脇目も振らず走ったのですが、背後から「あ。」という声がしたので、振り向きました。あー。

 振り向けば、そこにいたのはRadishの誇る二人の女優陣でした。
 集合時間に5分遅れて、もう1秒たりとも遅れまいと走る女性が二人。

 とりあえずぶっちぎっておきました

 集合場所には、千種がいない。最終的には、千種だけがいない状態になりました。なんでも「15分遅れる」とか。
 ええと……走り損?

 なんだかんだで始まったミーティング。
 今回の脚本は千種が担当します。その脚本担当から、執筆イメージに利用した配役が発表されました。今回の脚本は、具体的な役者をイメージしながら執筆した(「あてがき」といいます。)そうです。

ギ「男役は二人だけど、俺、どっち?」

種「どっちでもいい。」

ギ「あててないじゃん!」

種「別にいいんだよ。」
 残念、ここは「あててんのよ」ないし「あててんだよ」と答えて頂きたかった!
種「正直どっちの役も、ギンペイに出来る気しないし。」

こうどう せんたく
   おこる
  →へこむ
  →だまりこむ

種「じゃ、とりあえず全員で読み合わせられるように、脚本コピーして来るわ。」

 お、落ち着け私。「素数」を数えて落ち着くんだ。「素数」は1と自分の数でしか割れない孤独な数字。私に勇気を与えてくれる。
 いや、素数は数えませんでしたけど、動揺すること甚だしかったのは本当です。
 ちょっぴり泣きたくなりました。
(読み合わせはちゃんとやりました。:ギンペイ)

↓千種に軽んじられても! クリスマスを迎えても! 私は生きていきます! 応援を!

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