舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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珍しくRadish以外の話
こんばんは、下田です。
約二週間ぶりです。今回は珍しく劇団外のことを書こうかと思います。って言っても結局は演劇なんですけどね。
書いてる途中に気づいたけど、またギンペイさんと投稿かぶりそうだなあ。まぁこっちメインでお願いします。(笑)

 実は私、七月末からある社会人劇団さんのお手伝いをしていました。理由は長くなるので省略しますが、どうしてもやりたかったのでお願いして関わらせてもらっていました。先日公演も無事終わりました。
 しかしどこの劇団も公演中は甘いものを中心に食べ物の差し入れが多いようで、スナック菓子・お饅頭・ケーキ・ワッフル・せんべいなどなど、先月に続きお菓子の食べ放題状態でした。
 Radishのメンバーも何人か観に来てくれました、出演した甲斐があったってもんです。本当は当日制作に徹するつもりだったのですが、公演一週間前に演出さんから"下田君、この役に決定したからよろしく"と言われて、急遽出ることになったのです。(といっても台詞二つだけですけどね)サプライズのためRadisherには黙っていました。
 "公演ごとに飛距離が伸びてるから怪我しないように"とか"ころがし灯体にぶつからないように"という演出さんのやんわりとした注意を尻目に、毎回元気に跳んでいました。しかも毎回アドリブで(笑)。いや~楽しかったです。出番が終わったら、裏で休息を取るという半ばやりたい放題な感じでしたが、ラストは毎回感動して泣いていました。
 
 だからといって遊んでばかりいたわけではなく、ちゃんと働いてましたよ。ケータリング(注)を買いに行ったり、チケットの名前を書いたり(ちなみにRadisherの分は全部僕が書きました)、会場の入り口でお客様に割引チケットを勧めたり、制作らしいこともちゃんとやりました。
(注)ケータリング:要は役者さんのお昼ご飯とかです。

公演二日目、ソワレ(夜公演)前にケータリングを頼まれたときのこと

Xさん(制作の方) 「下田君、悪いんだけどケータリング頼んでいい?」
僕           「いいですよ。何を買ってくれば良いんですか?」
Xさん         「おにぎり10個とサンドイッチ五個とお茶10本と肉まんと・・・」
僕           「(結構あるなぁ)」

Xさん         「ストッキングお願いね

僕           「・・・え?ストッキングですか?」

Xさん         「うん。黒いやつお願いね。」

ストッキングとは、しかも黒ですか。初心者(何のだよ)にいきなり最高レベルはきつい・・・。

僕           「僕、男なんですけど。大丈夫ですかね?」
Yさん(キャストの方)「大丈夫だよ。ストッキング入れて、おにぎり入れて、サンドイッチ入れて、お茶入れればいいんだよ」

いやいや、順番の問題?しかも隠してるみたいで余計怪しいじゃないですか。

僕           「じゃあ、行ってきますけど。・・・もし僕が帰ってこなかったら、警察のお世話になってると思ってください。」
Zさん(キャストの方)「あははは、下田君面白いね。」
Xさん         「ごめんね。衣装で使う分が伝線しちゃって。」
僕           「いえいえ、やれることは何でもやります!」

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