舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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制作編
テニミュは確かに引きますね、あの漫画はもう路線がおかしくなってます。

そんな話はさておいて、もう公演終了から三週間近くが経ちますが、もうすこしこの企画を続けたいと思います。

僕のもう一つのメインの仕事だった制作。1人でも多くのお客さんに来てもらえるように一生懸命宣伝活動をしたり、公演当日にはいらしてくださったお客様に感謝の気持ちをこめて対応する非常に大事なセクションです。しかし、今振り返ると舞台裏は気楽な(?)ものでしたけどね。
例えば「制作はエンターテイナーです」といって毎回中華テイストの服で受付に立っていた人がいたり(Kさん、君は格好は攻めていたわりに対応はいたって普通だったね。まぁ変な事したら逆にお客さんに引かれちゃうけど)
また、制作の仕事は主に開演まででひと段落着いてしまい、遅れてきたお客さんの対応などはあるものの基本的には終演までやることはあまりないので、小声でおしゃべりをしたりしていました。(なんか怒られそうだな)
そういう制作の仕事の性質上、働いている限りは公演を生で観ることはできません。現に僕も一度も観ませんでした。でも観なくてもその回がどんなで気だったか知ることは次の二点を見ればすぐにわかるのです。
①出てくるお客さんの顔
満足した表情のお客さんを見るときが、制作にとって一番嬉しい瞬間です!

②カーテンコールでのギンペイ

 大先生の挨拶


これは非常にわかりやすいんですね、去年もそうでしたけど。僕は扉を開けるため、カーテンコールのときはホールにこっそりと入っているのでそこだけは毎回聞いていました。中でも一番印象に残っているのは初回ですね。

僕  「さて、初日はどんな感じだったのかな」

ギンペイ大先生 「(お客様に対する感謝の言葉)・・・、カンパにも是非ご協力ください。今回は一円以上カンパしてくださった方には、貴重品・・・失礼しました記念品を差し上げます。ご来場本当にありがとうございました!」

僕  「ぷっ どうしたんだろう、いつものギンペイ大先生らしくないな、何かあったのだろうか。とても心配だ。」

という具合に、その内容にこちらも一喜一憂しておりました。
ま、こんなことは今だからいえる話ですけどね。
こんな不謹慎なことを書いていた罰か、記事を書いている途中に誤ってログアウトしてしまい、データが消えて全て書き直す羽目になってしまいました。自業自得って奴ですかね。

というわけでそれに免じて僕のことは許してください、ギンペイ大先生。
大先生、クリックもよろしくお願いします!

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