舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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留守電の怪
 公演がめっきり近くなりました。土曜の一発目まで、なんとあと4日です。明日は会場入り前に行える最後の練習と言うことで、団長からも今日は早く休むように命じられています。というわけで、さっさと更新を済ませて休みましょう。

 さて、この前の金曜、私の携帯にメッセージが入っていました。どうも不明瞭で聞き取りにくかった上、電波状況が悪いところで入ったようで、途中で切れてしまっていました。メッセージは次の通り。

(女性の声)「お世話になっております、以前○○(アルバイト登録の仲介業者名。一度登録すると、ニーズのあるところにどんどん個人情報をばらまいて下さる会社様)を通じて登録いただいた家庭教師の」ブツッ!

 時間からして、ちょうどメッセージを受けているあたりで、乗っていた電車が圏外にさしかかったようです。現在無職で、ちょうど公演明けくらいからバイトをしたいと思っていたところです。こちらからかけなおしてみることにしました。相手の業者さんの名前も分からないので、とりあえず非通知で。

(男性の声)「もしもし。」
ギンペイ「あ、どうもこんばんは。私先週末にそちらからお仕事の紹介があるという風に連絡を受けまして。中途半端なところで留守電のメッセージが切れてしまったので詳細は分からないのですが。」

 これで相手の出方をうかがいます。ここから業者名を聞く流れに持っていく!!

男「はぁ。」

 しかしここで相手は気のない返事。ううん、こちらとしても早く安心したいので、さっさと相手のお名前を聞いてしまいましょう。

ギ「ええと、そちらは家庭教師派遣の業者さんですよね?」
男「いえ……。」(困惑した声)
 ……はい?
ギ「な、なんの業者さんでしょう?」
 このとき、ギンペイは混乱の絶頂。『業者だよね? 俺個人宅に電話かけたりしてないよね!?』と非常に焦る。
男「警備会社です。」
ギ「……。」
男「……。」
ギ「……。わかり、ました。では、再度こちらに入っている留守電を確認してですね、必要がありましたらこちらから電話をかけ直させて頂きますので。」(一応、流暢に。)
男「そうですか。わかりました。」(一応、納得してくれたようだ。)
 ガチャリ。
 ……、よ、よくまともに切り上げた。偉いぞギンペイ……。

 電話を切ってから、留守電メッセージを何度聞き返しても、メッセージは先述の通り。
 携帯の留守電というと、いろいろおかしなメッセージが入っていた記憶があるのですが、またおかしな録音が増えました。これまでのおかしなメッセージというのは、また機会がございましたら、書きましょう。

 未だその家庭警備教師派遣会社に電話をかけ直す勇気など無いのは、言うまでもないことです。
(世の中には算数や理科で説明の付かないことが沢山あるから面白いんだよ。:ギンペイ)
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