舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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劇場版も公開されたことですし。
 日経新聞「春秋」9月1日の記事、一体何を考えてるんでしょうか。正直、目(と記者の正気)を疑いましたよ。

 日経でも取り上げられた『あの作品』について、今年の初夏、高校時代の友人と交わした会話。

ギンペイ「やっぱりあの作品は好きになれない。風呂敷を広げるだけ広げて投げっぱなしで、『視聴者の皆さんに判断してもらいたい』ってラスト。わけ分からない事を言えば『深い』と思ってるだろ。」

友人「第一あの作品、結構手抜きなんだぜ? 画面を文字で一杯にした静止画像を多用して『演出です』って言い切ってるし。そりゃ、人間を描くより楽だもんな。」

ギ「なんであそこまで流行ったのかね。」

友「まったくだ。」

ギ「……でも、デザインは総じて好きだよ? あの作者の絵は好きなんだ。線が細くて落ち着きがあって。」

友「……あの包帯キャラは、キャラクターとしての『記号的特徴』の配置が、ものすごく理に適ってるんだよ。誰が描いてもどんな画風で描いても、最低限の特徴だけ抑えておけば、あの人物に見える。その点では、あの作品のあれを越えるキャラを俺は知らんね。」

 二人そろってけなしてた筈なのに、いつの間にか褒めてました。
 え~と、……ツンデレ?
(分からない人は、日経新聞を読みましょう。:ギンペイ)


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