舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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最近気付いたこと
どうも、radish一年生、今回は音響オペ兼小道具の下田です。
大学入学以来出納帳をつけているのですが収支があった例がありませんお金も完全なる人間の統制下におかれると窮屈でたまらなくなり自由を求めてどこかへ旅立ちたくなってしまうのでしょうか?

う~ん何について書くか、悩むところですね。ただでさえネタ不足なのに。でも最近小・中学校と同じだった友10人くらいで飯を食う機会があったのでその時に気付いたことを書きたいと思います。


やっぱり、昔の友達と久しぶりに会うのはいいもんですね。話もとても弾んでなんか久しぶりに本気で楽しめたような気がします。そういう人たちと話す話題 と言ったら、まず思い出話になるわけですが、集まった中に小学校一年生のときに親友の約束を交わして以来もう十年以上仲がいいA君(恐らく最も僕の小中時代を知る男)もいて、二人で昔のことを語り合っていたのですが、もうびっくりしました。
以下やりとりを少しだけ紹介します。

A:「お前昔あんなこと言ってたよな~、マジ笑えるよ」
俺:「え、ちょっと待て。お前なんでその事知ってんの?」
A:「何言ってんだよ、昔自分で言ってたじゃん」
俺:「マジかよ(焦)!俺それずっと自分だけの秘密だと思ってた。」

・・・俺本当に言ったかな?

何だそんなことよくあるじゃん、とか思うかもしれませんけど、内容が問題なんですよ。まぁそれだけ心を許せるってことはいい事でもあるんですけどね。もうAには逆らえないな。

そのとき気がついたんですけど、他の人の記憶に残るような事でも、人って自分のした事をそのときはあまり重要視してなかったりして忘れてしまうことが多いんですよね。でもそれを見た側聞いた側はちゃんとそれを覚えていてくれるんです。音響が演劇にとって重要なのは自明だと思っていましたが、小道具って日常生活にありふれたものだったりするからあんまり印象に残らないのかななんて考えていましたがそんなことは決してないのですね。どちらも等しく大事なものです。記憶と言えば皆さんご存知でしょうか?音楽と組み合わさった記憶って科学的にも長期記憶に残りやすいことがわかっているんですよ。と理系的な側面も出してみたり。

じゃあトリ(ですよね?)は宣伝美術担当の阿部さんにお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
あれ?
なんか読みにくくてすいません。プレビューではちゃんとしてたのにな
2005/11/22 (火) 00:53:47 | URL | 下田 #-[ 編集]
読みにくかったので修正しました
2005/11/22 (火) 01:11:50 | URL | 下田 #-[ 編集]
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