舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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踊る大捜査線のモデルになった作品の一節より
 明日はY教官の試験があります。
 現在、ほぼ勉強時間ゼロ、これから開始という状況であります。

ミツイ「いい加減、自分の愚かしさを認めて勉強を開始したらどうだ?」

ギンペイ「いや、オフィシャルブログを預かるこの私が自らの失態を認めるがごとき行動は徒に下級生の不安を増長させることにもなる。」

ミ「この期に及んでもまだそのような妄言を。貴様は本当に卒業する気があるのか!」

ギ「ブログで俺の相手をしてきてくれた功労者と思えばこそ大目に見てきたが、その暴言は最早許せん。ミツイ。特車2課課長代理および第1小隊隊長の任を解き別命あるまでその身柄を拘束する。」

ミ「私に手を触れるな! つうかなんだその肩書きは!」

ギ「ミツイ君、命乞いをするなら今のうちだよ。」

ミ「本番から遠退くと楽観主義が現実に取って代る。そして最高意志決定の場では、現実なるものはしばしば存在しない。試験に追いつめられている時は特にそうだ。」

ギ「何の話だ。少なくともまだ試験など始まってはおらん。」

ミ「始まってますよとっくに! 気付くのが遅過ぎた。Y教官が試験教室にやって来る前、いやその遥か以前、補講期間の開始から試験という戦いは始まっていたんだ。
 突然ですがあなたには愛想が尽き果てました。自分も代田巡査と行動を共にします。」


ギ「ミツイ君。君はもう少し利口な男だと思っていたがな。
 ……あれ? ちょっとまって、この資料、全部読み込むの? これからじゃもう、無理じゃないか?」


ミ「だから! 遅過ぎたと言ってるんだ!」
(つまるところ、この台詞を言いたかった。:ギンペイ)


このやりとりの何が面白いのかさっぱり分からないあなたは、『機動警察パトレイバー2 the movie 』を観ましょう。

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