舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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特選(目に留まった)マンガ紹介の日
 やあ、今日はみんなに不評な、『さぶかる』記事だよ。

 今日はちょっとテレビゲームでも物色しようかと、ブックオフへ。
 目当てのシリーズがなかったため、少し落胆しながらも、未知の名作その他を探すため、マンガコーナーを徘徊してみました。

 そしたら、また変な作品を見つけましたよ。(作者さん、ごめんなさい)

『おとぎ奉り』井上淳哉

 え~と、中学時代? か、高校時代? に、一巻だけ友人に借りて読んだ作品です。多分本人も、二巻以降を買ってないんじゃないかな。というわけで、何年かぶりに読んだ作品。
 ジャンルは、現代ファンタジーホラー活劇、といったところでしょうか。絵も綺麗で、結構面白い。
 でも、店にあった「1,3,4,6巻」というラインナップが不満だ!

 この前別のブックオフで見つけて嬉しかったのは、

『有閑みわさん』たかの宗美

 4コマです。『派遣戦士山田のり子』の作者さんが描く、主婦の日常です。ここまで書けば、『派遣戦士~~』を読んでいる人なら、大体内容が分かりますね。
 読んでいない人は放っておいて、次。

『ゼブラーマン』山田玲司

 まずは知っていますか? 宮藤官九郎監督作品、映画『ゼブラーマン』を。私は観てません。このマンガ作品は、おそらくその映画作品のコミカライズです。
「改造も施されていない、超能力も持っていないヒーロー」ゼブラーマン。それは30年前に、たった7回で打ち切られた特撮ヒーロー番組。
 そんなヒーローに憧れる一人の小学校教師。超能力がないどころか、家庭崩壊まっただ中、職場でのクビも危うい彼が、『ゼブラーマン』を模した怪事件に巻き込まれていく……。
 という、中年青春ストーリー。
 超能力も超科学も介在しないストーリーは、現在私が模索しているタイプの物語でもあります。
 映画版は知りませんが、少なくともこちらは一読の価値ありです。

 そして最後に、今日見つけて嬉しかったのが

『エンジェル伝説』八木教広

 この最終15巻です。
 断片的には読んでいたんですが、やっと最終話を読めました。
 2000年まで少年ジャンプで連載していたという、ドタバタギャグ……なのかな? 非常にエネルギッシュ。
 この作品のせいで、当初同作者の『クレイモア』(シリアスなファンタジー)を読んでも吹き出しそうになる身体にされてしまいました。

 うん、マンガは良いですよ。
 みなさん、どんどん読みましょう。

 ……試験勉強とか脚本執筆に支障が出ない範囲でね♪
(ギンペイ)


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