舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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祝うべき日の筈なのに。
 おじさん向け雑誌『ビッグコミックオリジナル』に、『電脳炎』なるマンガがあります。(著・唐沢なをき)
 カラサワといえばアーマード・コア、という安易で懐かしい発想はさておいて、その作品中に、こんな感じのネタがありました。

「若い頃の日記を見つけた。恥ずかしい! 今だったらブログに書いて全世界に発信してるよ! 若人達! ブログには、あんまり全てをさらけだすな! 絶対に後悔するぞ!」

 わりと「若気の至り」を素でいってるこのブログですが、今日はリミッター解除です。制限時間オーバーしたら、レッドゾーン継続決定です(ここらへん、アーマード・コア2のプレイヤー求む)。酔いに任せて全力で行きます。
 まぁ、そこは有名人でないブログの気楽さ。私が削除さえすれば、証拠は隠滅できる予定ですけどね。とことん打たれ弱い筆者ですから、あとから恥ずかしくなったら消すかもしれません。

 そうそう、これまでこのブログ上では「高梨ギンペイ」という、著作権上問題のあるHNを名乗ってきましたが、この度正式に「大沢ギンペイ」と、HNを変更しようと思います。初出を知りたい人は、ネットラジオの世界でも彷徨って下さい。

 今日も私は、バイトに行って来ました。
 ちょっと観たかったお芝居と、Radishの練習公演を尻目に、横浜の某量販店で、某サービスを売る仕事。ああ、行きたかったなぁ。中目黒。
 バイトさえ無ければ、生樹元さんを拝んで来たのに。

 バイト先で、私は精一杯頑張りました。でも、一件も売れませんでした。
 上司のYさんは言うのです。

「あー、もっと頑張らないと駄目だな。」

ギンペイ「頑張ってます……。」

「じゃあ、もっと頑張れ。」

 ……ここは、「なんでも出来るYさんに、私の気持ちはわからないんですよ!」とか啖呵を切ったあげく、海に駆けだして大泣きするところでしょうか?
 全然売り上げの上がらないバイト先。私にとって今日の仕事中の支えは、「仕事が終われば、Radishの飲みに合流できる」という一点でした。

 なんとか仕事を終えて、リーダーの下田君に「打ち上げ、やってる?」と、藁にもすがるようなメールを送る私。
 今日は練習公演の日で、当然打ち上げの日。
 下北沢で打ち上げ実施中という知らせを聞き、横浜駅を全力疾走して、合流に向かう私。

 やった。
 バイト先という落ち着かない空間から、やっと、Radishという『ホーム』に戻れる。
 下北沢に向かう私は疲れも忘れて、そう信じていました。

 そんな私を待っていたのは、ハイテンション恋バナ組と、ローボリュームまったり組に別れた、アウェー感の固まりみたいな飲み会でした。

 あれ?
 なにこの孤独感。
 俺のHNって、「高梨」だっけ? 「大沢」だっけ? それとも「よしたに」だっけ?
 何週間かぶりに、死にたくなりました。
 誰か、私を殺してくれませんかね。本人も知らない間にポックリと。
「本人も知らない間に」が条件なので、謝礼は全然お支払いしませんが。

「(男性と)気持ちいい思いがしたいんだよね。」(20代・女性)とか、「私も入れて欲しい。」(同じく20代・女性)とか、沢山人の居るする場所で、女の子がする話じゃ無いでしょう?
 おぢさんは辛いし、悲しいよ。

 結局、辛いバイト先から流れ込んだ割りに、全然心の安まらない飲み会でした。
 下北沢からの帰りの電車、やっぱり置いて行かれたし。
 あの内容ではどうしても呑み足りなかったので、家の近所のコンビニで独り、一合半の日本酒と鶏の唐揚げで一杯やって帰りました。
 なんだか、とても悲しい1日でした。
 私はこれから、青春の当事者というより傍観者という、鶴屋さん的ポジションを確保するために、東西奔走する事になるのかもしれません。
 ……誰か殺して下さい。そうでなければ、せめて幸せにして下さい。
(ギンペイ)

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