舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
模擬裁判を見てきた日
 今日は五月祭を見に行ってきましたよ。
 やっと、念願の模擬裁判(法学部有志『東京大学法律相談所』による、裁判を模した演劇作品)を見てきました。途中からですが。
 ある程度法廷に近づけたやりとりをしていたようですが、難しい専門用語や言い回しは、かなり意識的に避けられていたようで、素直に入り込むことが出来ました。

 また、舞台奥に映し出されるパワーポイント映像が秀逸。
 進行されている論議の要点を、キレイにまとめて常に映し出してくれていたので、わかりやすいことこの上無しでした。
 あと、何よりも感じたのは、

 「人数がものすげぇ」

 ということ。
 頂いたパンフでメンバーさんの人数を数えてみたら、300人近くいるんですけど。

 娯楽作品を創っている我々とは違い、作品作りには、多くの取材作業や検証作業が必要なのでしょう。AMMPで登場させた企業の組織図なんかも、いい加減だったもんなぁ……。
 ともかく、我々には決してない苦労が、模擬裁判作りにはあると思うのです。でも、やはり300人という人数には驚いてしまいます。

 え? 我々の前回公演の構成メンバー数ですか?

 12名です。
(一人ぐらいウチに分けてくれないものかと思ってしまいます。:ギンペイ)

↓主文。読者は下のバナー(以下、甲とする)を、一日一回以上クリックすること。

東大生ブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。