舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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今年も裏の演武会
 五月祭ですね!
 本郷には、かのTFEI端末の中の人がいらしたそうですね!
 かなり興味があったのですが、手帳のページに「演武会」という赤い印が現れて踊っていたので、そちらを優先しました。

 そして、演武会。
 毎年五月祭の裏の土曜日は、日本武道館で、全日本合気道演武大会が催されているんです。私は参加したことは無いのですが、道主(合気道で一番偉い方。合気道を創始した方の孫。)や、沢山の師範達の演武を目当てに観に行っています。あとは、売店でちょっとした小物を買って帰るのも楽しみだったり。

 去年も少し、演武会の様子には触れたのですが、今年も目に留まったのは、桐陽高校。
 ……今年もやってました。跳び箱。
 否応なしに観客の目を引いていて、同時に演武している団体が少し可哀想でした。

 合気道には試合が無く、「強い弱い」を測る客観的な物差しがありません。それもあってか、『上手い』方たち同士でも、技の雰囲気は違って見えます。
 その点私にはやっぱり、道主の演武がだんぜん好みでしたね。力感がなく、滞りのない技。私が目指す所の奇妙な魅力がありました。

 ……うん、やっぱり道主の技は格好良いよ。

 帰りの売店で、去年は短刀(ナイフサイズの木刀)を買ってきましたが、今年は剣杖ケース(木刀&杖(=約120センチの棒)が収まるケース)を買ってきました。
 杖は手に入れてから、外に持ち出せない日々が続いていたので、嬉しいな。
(ギンペイ)


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