舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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手の内をあかす(2:サークルを選ぼう)
 さて、今回はギンペイの記事です。シリーズ『手の内をあかす』は、リレー記事と平行して進めていこうと思うので、読者の皆さん、混乱しないで下さいね。

 ちなみに、この記事は記念すべき300件目の記事です。2年生の時に、劇団ブログをこっちに引っ越して、およそ20ヶ月。思えば遠くへ来たもんだ。

 さて、本題。
 前回は、熱い言葉で皆さんを演劇にお誘いしました。
 演劇に、具体的にどんな魅力があるのかはあとまわし。今回は、演劇をすることにした皆さんに、どんな選択肢があるのか、考えてみます。

 基本的に、演劇をやりたければ、どこかのサークルに所属することになるでしょう。
 当然、我々劇団Radishに入って頂きたい。
 とはいえ、皆さんが幸せになるには、多くの道から選んだ方がいいかもしれない。

 そんなわけで、ここでRadishサイトからリンクしている、各サークルさんのリストアップを。ほかのサークルさんについては、別のルートで発掘して下さい。
(各サークルさんの紹介もしようかと思ったんですけど、私の主観で書くのもまずいだろうということで、名称とURLを紹介するにとどめます。後は自分の目で調べて下さい。すいません。)

50音順(敬称略)

劇工舎プリズム http://prism.ciao.jp/
劇団綺畸 http://kiki.sub.jp/
Theatre MERCURY http://www.lenis.info/~mercury/
東京大学ESS Drama Section http://drama.fool.jp/

 ほかにも演劇をやる団体はあるのですが、その多くが、上の団体を引退した方たちが行う『プロデュース公演』です。最初は、これにRadishを含めた、いずれかの団体に所属するのが安心でしょう。
(ちなみに、何の後ろ盾もなしに、2005年駒場祭で独自公演を打ったクラス団体『リイチゴ劇場』という猛者もいました。われわれの公演時間と重なっていたため、観ることは叶いませんでしたが、面白かったのかなぁ。メンバーは元気なのかなぁ。読者さんの中にご存知の方がいたら、コメントください。)

 さて、サークルを選ぶ場合、どんな点に留意すればいいでしょうか?
1.公演の頻度
 公演の頻度が高ければ、当然演劇を出来る回数/演劇に関われる期間は増えます。
 ただし、他のことをするチャンスは減ります。
 Radishは、本公演が年一回、あとは小規模な公演を年2回ほどやるかな、といったところです。各公演への参加/不参加は自由です。小規模公演に、一回参加するだけとか、本公演のみの参加、といったメンバーもめずらしくありません。
 他サークルと掛け持ちしている人も多いのがRadishの特徴です。


2.作風
 どの団体も、作品は公演ごとに違います。しかし、大体一貫した作品の『雰囲気』は、各団体が持っているとみていいでしょう。自分が納得できる作風のサークルに入りましょう。
 これまでのRadishは、『難解すぎない、娯楽性の高い作品』を目指して来ています。お客さんに、素直に感動して帰って頂くことを目指して。『ハートウォーミング系』という表現も、しばしば使われます。
 なお、作品は公演ごとに多数決で選ばれるので、作風がひっくり返る可能性も、ゼロではありません。


3.規模
 人数が多ければ、劇団として出来ることも増えるでしょう。
 人数が少なければ、劇団に於ける一人の重要性が上がるでしょう。
(人数が多すぎると、メンバーの顔が覚えられない、というのは、私だけでしょう。)
Radishは、毎年15人前後の陣容で本公演を迎えています。これは、やや少ない方です。また、Radishはインカレでない(他校で勧誘を行っていない)、珍しい劇団です。もしかしたらそれも、セールスポイントになるかも。(他校生も、参加の意思がある人は、どんどん入ってもらっています。どうぞ来て下さい。私が入って以降、他校生が参加しない公演はありませんでした。)

4.人
 なんだかんだ言っても、結局はこれにたどり着きます。
 楽しむために入るサークルなんだから、馬が合いそうなところに入って下さい。
 ちなみに、客観的に話せるところでいうと、Radishではあまりアルコールを飲みません。この前、小規模公演の打ち上げで『飲み放題』を使わずに、たらふく飲み食いしたところ、一人頭2000円と少ししか、かかりませんでした。酒に弱い人が集まってるのかな? 今までのところ、コールはまずありません。(他サークルのアルコール消費量は、存じません。)


 私にお話できるのは、このくらいです。
 どうか、演劇を初めて下さい。良ければRadishに来て下さい。
 ギンペイは、Radishと駒場演劇界の発展を祈っております。

 これをみて、Radishとコンタクトを取りたくなった人がいたら、
 メールならこちら geki-radish@mail.goo.ne.jp に。
 ここのコメント欄でも、質問その他受け付けてますよ~。
(次回は、『演劇活動』と呼ばれるものの中身について。:ギンペイ)

↓新歓期は、ランキングが1年で2番目に重要な時期です。ご協力を。

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