舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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はじめまして。
どうも、呼ばれました、なむです。

そうですね、とりあえず・・・


というわけで、関西出身の舞台監督 兼 制作なのでした。

私にとって、特に印象に残っている試合が1つあります。
9月7日中日戦、微妙な判定を巡って荒れた展開の中、
岡田監督は自らマウンドへ足を運びました。
これは、なんと就任以来初めてのことだったのです。
(試合の方は、中村選手の本塁打で阪神が延長勝ちを収め、
結果的に、これが優勝を決定的にしたと言われています。)

お話ししたいのは、この出来事から思い出したことです。
舞台監督と制作は、自分たちの本番時に会場にいません。
舞台監督は、何かが起こった時に備えて舞台裏に待機し、
制作は、お客さまの途中入退場に応じて受付にいるからです。
そして、私の友人の制作さんがこんなことを言っていました。
「制作は本番を見ないことが誇りなんですよ☆」って。

読者の方に限らず、Radishのメンバーでさえ、
これは意味の分からない言葉かもしれません。
数ヶ月の積み重ねの結果に、立ち会わないのですから。
でも、私はこの制作さんにとても共感します。

2005年、劇団Radishも文三劇場ではない独自公演です。

初めてマウンドへ行った岡田監督は、
「打たれろ、ムチャクチャにしたれ」と言ったのでした(笑)


それでは。男が続きましたし、次はかめちゃんに繋ぎます。
(もしや、いきなり1年生とか、意外な方がいいのかな?)
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