舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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ネタバラシ(おまけ)
 さなちゃん、すまん。
 小洒落たエイプリルフールっていうのを、一度やってみたかったんだよ。

 去年のエイプリルフール、いつも見ている漫画批評サイトに、「漫画の蔵書が増えすぎて、押入の床がぬけちゃった。どうしよう……。」という記事がありました。
 嘘だと見破るのに、所要時間約2分。
 うまい! と思いましたね。本当じゃないかと思ってしまうような、でも日付と併せて考えたら、一瞬で嘘だと分かる絶妙のリアリティ。こんなジョークを飛ばす才能があったら、と思いました。

 4月1日に入った段階で、「ブログ閉鎖します」ネタと「ブログを劇団Radishから切り離し、『さぶかる』方面専門のものにします」というネタしか考えついていませんでした。

 考えていたのは、「やめます」という記事に何のリアクションもなかったら、その記事はこのブログの黒歴史になるなということ。
 そして、「やめないで」と本気で心配してくれる人がいたなら、それを笑い飛ばすオチにはしたくないな、ということ。
 就活に向けて閉鎖とか、気分が乗らないから閉鎖とか、ちょっと本当っぽいじゃないですか。

 そして1日の昼、試験をハシゴしようと移動している時に考えついたのが、『架空の公演』ネタでした。
 参加メンバーを就活中の面々で固めれば、Radishメンバーにはすぐ嘘が分かるでしょう。
 Radish外の方なら、嘘だと知ったときにも、「なんだ、残念」で済むでしょう。
 我ながら秀逸な案だと。

 で、リアルタイムでネタを考えながら、ケータイでしこしこ更新したわけです。
 どうせなら、ということで、制作発表フォーマットのディティールにもこだわりました。がんばりました。
 あの作品内容は架空なんですが、
「タイトルを、唐突な接続詞で始める」ことと、
「あらすじを、主人公女性の一人称で語らせる」ことに関しては、現在構想中の作品と重ねています。実現するか知りませんけど。
 あらすじの内容はわかりますよね。就職活動の「なぞらえ」です。
 我々就活生に、『天職』なるものはあるやなしや。
『約束の地』=『天職』です。

 信じて傷ついた方がいたら、すいません。でも、謝るのはここまでです。折角のエイプリルフールだったんだから。
 楽しんで頂いた方がいれば、幸いです。
 私は、結構楽しませて頂きました。たくさんのリアクション、ありがとうございました。
(ギンペイ)

P.S.
 コメントをくれた中に、「さら」ちゃんがいました。
「さら」が登場したのは、『フェアウェルソング・ラブソング』と、『エンジェルズソング』の2作品。両作品でキャストが違います。
 私は、「最初に嘘を見破るのは、勝手に名前を使われたメンバー」と思っていましたので、書き込んでくれた「さら」ちゃんは、「新4年生の方の、『フェアウェル』のさら」ちゃんだと思ってしまいました。

 実際の所、彼女は『エンジェルズ』のさらちゃんだったのです。
「さら」……恐ろしい子……!!


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