舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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猫の話題を振ってみる
 なぁ、『シュレディンガーの猫』って知ってる?

ミツイ「知ってるよ。『外部と完全に情報が遮断された箱があり、その中には生きた猫を入れる。箱の中では、「0」か「1」を結果とする一定確率での判定が、一定時間ごとに行われ、判定が「0」となった場合は何も起きないが、「1」となった場合、箱の中には毒ガスが噴射され、猫は死ぬ。餓死や自然死など、ガス以外の要因による死亡は考えない。この場合、何度か判定を終えたある時点での猫の生死は、箱を開けて観測した時点で、初めて「確定」すると考えるべきではないか』っていう理論だよな。」

 ……良くご存知で……。

注:上記の台詞は筆者の理解によるものです。間違っていたらごめんなさい。

ミ「で、それがどうした?」

 うん、ここに一通の郵便があるんだよ。

ミ「封筒に入ってるのな。企業からか。」

 中には、ある企業での最終面接の合否結果が入ってる。

ミ「そうか。さっさと開けてみろよ。」

 ところが、例年その企業は、合格者には郵便が届く前に、電話連絡をしてるらしいんだ。

ミ「今日はお前、別に電話なんか受けてなかったな。例年通りなら、お前は落選か。」

 そこで猫さん理論の登場だ。この封筒を開けさえしなければ、観測さえしなければ、私の落選という事象は確定しないのではないか……

ミ「ば~~~~か。」
(このお話の一部はフィクションです。実際はまだ郵便すら届いていません。:ギンペイ)

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2007/03/07(水) 12:28:29 | 得するギャンブル情報
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