舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
例えば落ちゆく枯れ葉のように
 なんか最近、一日30程度のアクセス数の内、10以上を「アメトーク」「ガンダム」がらみの検索結果で辿り着くお客様が占めています。
 ……なんというか、劇団のブログで済みません。

 さて、今日は特別な用事もなかったので、合気道の稽古に行ってきました。就活の関係もあって、最近休みがちなんですよね。

 就活のせいで休んでいる、と周りに言えば、当然、就職がらみの話題を振られます。とくに、東大生を特別視しているお爺ちゃん方に。

 今日、稽古を終えた武道場で。

爺1「就活はどうだい。」
ギンペイ「いや、まだ結果は出てませんよ。」
爺1「だったらあいつ(一緒に練習しているおじさん)に頼めばいい。○○で、エリートだから。」
ギ「いいですよ。○○は希望職種じゃないですし、受けるなら普通に就職試験受けますから。」
爺1「そうか? あいつはすごいんだぞ。なにせ○○でエリートで……」(以下、同様の内容。ループすること酔っぱらいの如し。)

 こっちの話なんて、聞いちゃいねぇや。全然話にならないので、ロッカールームに逃げ出しました。
 しかし、逃げ込んだ先のロッカールームでも。

爺2「就活がんばってるかい?」
ギ「まぁ、やってますよ。」
爺2「あれだ、東大生ってのは、公務員目指すんだろ?」
ギ「いや、俺は民間に行きますよ?」
爺2「なんでだよ。」
ギ (なんでとか言われてもなぁ。)
爺2「じゃあ、最近流行りの、ナノテクノロジーとかやんなよ。」
ギ (うるさいなぁ。)「ナノテクノロジーってよく聞くけど、具体的には何のことなんですか? 科学(サイエンス)? 化学(ケミストリー)?」
爺2「とにかく、ちっちゃいものを扱うんだよ。ナノって言うのはミリみたいな小さい単位で……。」
ギ(そのくらいは知ってるって。ARMS読者を舐めるな。ナノ=10億分の1ね。)「ほら、俺、文系ですし。」
爺2「これから理系の勉強すればいいじゃないか。」
ギ (ハハハ笑えない冗談だ俺の渾身の小手返しでも喰らうか爺さん肘折るぞ)「しませんって。」
爺2「じゃあ何学部なの? なに、経済学部? だったら銀行でアメリカにでも進出しなきゃな。」
ギ (うるさいな俺は日本でやりたい仕事があるんだよ)「嫌ですよ。『Oh! ジョージ! 今度ウチのワイフがホームパーティー開くんだが一緒にビーフでも焼かないか!』みたいな社会に行きたくはないですし。」(アメリカの人、ちょっとごめんなさい。)
爺2「そんなのは『あ、そう』って流しちゃえばいいんだよ。合気道と同じ。反発すると角が立つから、受け流すの。」
ギ (あ、そう。)
(実際の発言にうつさなかった自分の甘さが腹立たしいです。:ギンペイ)
↓そういうことです。クリックを。

東大生ブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。