舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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2記事連続
 ああ、二回連続で、歩いて帰って来た話になってしまいます。

 昨日はいつものように、最寄り駅着の終電を取り逃がしてしまいました。
 途中駅から歩いて帰る旨を自宅にメールすると、

母〈00:40に、○○駅からバスがあるってよ。使ったら?〉
ギ〈それって、○○駅に着いてから発車まで5分しかないじゃん。バス停の位置しらないし、○○駅から歩くのは嫌だから、いつもの所から歩いていくよ。〉
母〈5分もあれば余裕でしょ。ロータリーがあるわけじゃなし、駅出てすぐバス通りだし。〉

 ふむ、それもそうか、ということで、試しに○○駅に行ってみることにしたのです。この時点では、判断に誤りはありませんでした。
 しかしホームでは、電車が2分遅れているというアナウンス。ここで、迷いました。
 知らない駅で、電車を降りて3分で、確実にバス停までたどり着けるのか。

 きっと、行けるさ。

 私は電車に乗り込んでしまったのです。

 ○○駅の一つしかない改札を出ると、そこはもうバス通り。
 バス停を探して私はきょろきょろしたのですが、見える範囲に看板がありませんでした。そうなると、バス停が見つかるところまで歩くしかありません。
 我が家の方角へ向かうか、反対を探してみるか。
 この時私が選んだのは、家とは反対側。

 少し歩いたところで、バスとすれ違いました。

 全力で追いかけたのですが、人の脚力なんてたかがしれてます。
 バスは、行ってしまいました。
 私は何のために、時間と金をかけて、家から遠ざかる駅まで行ったのか……。

 バスに乗ることになんか、しなければ。
 電車が遅れるという段階で、バスをあきらめていれば。
 バス停の位置なんて、駅員さんに聞いてしまえば。
 こんなことにはならなかったんですけどねぇ。
 合掌。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ついでに。

 バスを全力で追いかけて歩道を走っている時、若い女性の二人連れを追い越しました。
 私としては普通の感覚でかわし、追い抜いたのですが、それに気付いたときの相手の反応が、なんか尋常じゃありませんでした。ばばっ! と、怯えるように私と距離をとろうとしてたんです。

 あ~。
 一瞬で気がつきました。
 そりゃ確かに、深夜、自分の後ろから男が全力失踪で近づいて来たら、身の危険も感じますわな。
 走り去るバスと別れを告げてから、彼女にはきちんと謝りました。あ~あ。
(ギンペイ)

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