舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お久しぶりです師走です
 エントリーシートラッシュ第二波が終了しました。幸いにして数社分通ってくれたので、まだ忙しい日が続きます。こちらも不定期更新になるかと思いますが、ご容赦ください。
 ラッシュ、僕、もう、なんだか、眠い……や……。

 今回は、ちょっとばかりアクセルを吹かし気味に記事を書こうと思っています。ついてこられないと感じた方は、あきらめても結構です。内容が知りたければ、ギンペイに質問するなりグーグル検索かけるなり、どうぞ。

 昨日、とある漫画雑誌を立ち読みしていたところ、その雑誌に連載中の銃撃戦漫画『ヨルムンガンド』(高橋慶太郎・著)の第一巻を、買ってきてしまいました。渋谷の啓文堂で。
 第一話から目をつけていたとはいえ、買う予定は無かったんですけどねぇ。
 店員さんに「ありますか?」と聞いたら、コンピュータ検索もかけず、ソッコーでその作品を取ってきました。すげぇ。マイナーな作品なのに。

 一番最近買ったコミックは、『ブラック・ラグーン』(広江礼威・著)だから、これに『ワイルダネス』(伊藤明弘・著)を加えれば、その雑誌のガンアクション漫画を網羅することになるのか。どっちも数巻ずつは持ってますけどね。

 内容紹介。

 紛争によって家族を殺された少年ヨナ(ヨネ、じゃないよ。)は、武器兵器とそれに関わる全ての人間を憎んだ。そして復讐を果たすため、自らも武器を取った。
 そんなヨナを雇い入れたのは、うら若きウェポンディーラー、ココだった。
 ヨナとココ、そして彼女の私兵たちが巻き込まれ、巻き起こす、トラブルの数々。

『僕は 武器商人と 旅をした』


 うん、なかなか好きな絵柄です。荒川弘女史(代表作『鋼の錬金術師』)や藤木俊氏(代表作『こわしや我聞』:こういう人たちに敬称付けるかとか、付けるとしてどうするか、とか、すごく悩みます。全く知らないなら呼び捨てても良さそうですけど、藤木先生はブログにトラバさせてもらったりしたからなぁ。互いに知っている訳でもなく、微妙過ぎ。)みたいに丸っこい絵柄も好きですけど、ああやって荒くツンツンさせた絵柄も好き。
 沙村広明氏に、チャンバラじゃなくてガンアクションを描かせたらああなるんじゃないかと言う意見を聞きました。確かに納得。
 やっぱり漫画で絵柄は大事ですよ。荒川女史の『蒼天の蝙蝠(そうてんのへんぷく)』なんて、絵柄だけで読ませてましたし。

 あと、推薦オビにも書かれている通り、確かにこの作品は、マズルフラッシュがアツい!
 ボルボから機銃をぶっ放すヨナかっこかわいいよヨナ。

 あと、主人公サイドの人たち、主人公サイドのくせに、時々すげぇ悪人面です。16ページのココとか75ページの私兵三人組とか。良い顔すぎます。暗闇で瞳が光っちゃってるし。狩りじゃー。

 あ~、語った語った。
 興味がわいたら、読んでみて下さい。
 知り合いの人なら、連絡くれればお貸ししますよ?
(ギンペイ)

東大生ブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
エントリー通過オメデトウ。
いい感じに決まるといいね。
しかし、このブログのグループ名が、
「さぶかる」って・・・。
2006/12/03 (日) 15:48:27 | URL | ちくさ #-[ 編集]
ふっ
とりあえず一社、面接で落ちたぜ。
今までに面接を通った企業が一つもなく、ぐだぐだとへこんでいたら、授業に一つも間に合わなかった。しょうがないからゲーセンに行って来た。(これを書いてるのは大学。)
『さぶかる』項目は、気が向いた時に活用の予定。『日常の話』を超える、巨大グループになるかもね。
2006/12/05 (火) 16:20:54 | URL | ギンペイ #X5nc9eug[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。