舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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もぐずおどりを、みでぎだんだな。
11日付の『今日の一枚』より抜粋。

天野店長とムツミ。
(中略)
そんな2人、実年齢だとムツミちゃんの方が上なんだからびっくりです。


 読んで冷や汗が流れたのは、私だけでしょうか。

 閑話休題。
 久々に前口上を。
この記事の文責はギンペイ個人に属すものであり、劇団Radish全体に属するものではありません。「あなたの文章に感動した」とか「こんな文章を書くとは無礼な奴だ」とか、そんなメッセージは、ギンペイまでお寄せ下さい。(鉄拳制裁・投石・不幸の手紙等による抗議は、どうかご勘弁下さい。)


 そんでまぁ、今日はどうしたのかといいますと。
 RadishのOGである西尾佳織さん(かおりん)の出演した作品、コスモル『藻屑踊(もぐずおどり)』を見てきたのです。会場は下北沢。公演はあと二日。『今日』12日と、『明日』13日です。詳細はコスモルさんのサイトで確認して下さい。
 団員さんの稽古ブログを見つけたので、しかも最新の記事がかおりんの書いたやつだったので、恐れを知らずにトラックバックまで噛ませて頂きます。

 感想。
 とにかく、エネルギーにあふれた芝居でした。
 まずは、小屋。観客の数に対してあまり広さが無く、人口密度がずいぶん高くなっていました。しかしその密集具合も、エネルギーを醸し出すのにいい条件になっていたのかな、とも思います。
 小さな小屋だったので、演者と客が近い近い。前から4列目ぐらいに座っていたのに、目と鼻の先で役者さんが動いていました。なぜそうなるのかは、観てのお楽しみ。

 私は、ある程度『形の見える』作品が好きです。文学的抽象的すぎて、物語上で何が起きたのか、あまりにも分からない作品は苦手です。
 この作品、序盤は少し、そんな香りを感じたんですが、中盤以降はきちんと『形』を見せてくれました。ストン。

 で、やっぱりこの作品の一番の魅力は、役者の持っているパワーだったのではないかと思うのです。ギャグ然りメッセージ然り、パワーを媒体にして客に伝えようとしている印象を受けました。
 そのパワーを一つの『流れ』にまとめあげるのが脚本の力だったのだろうな、と。

 ……ネタをバラさない範囲で魅力を説明するのは難しい……。
 とにかく! 観に行けばいいじゃない!
 下北沢で一回演劇を観とくのも、損はないんじゃないの!?

 一言だけ、ギリギリラインの発言を。
 この公演に於いて、客席は安全です。
(眠いので、乱文失礼いたしました。:ギンペイ)

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