舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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今日から通常進行
 前回は、できれば感動してもらいたいな~、と思って記事を書きました。
 今回からは、皆さんに楽しんで頂くことを第一目標にしつつ更新の、通常モードに戻ろうと思います。面白いネタを思い出したら、適宜公演期間中のことにも触れていきたいと思いますので、お楽しみに。

 さて。
 一般用語か駒場演劇用語か知りませんが、『小屋入り』という言葉があります。
 公演の会場(私たちの場合は駒場小空間)に資材を搬入し、占有することです。占有している期間を『小屋入り期間』と読んだりします。
 小屋入り期間中、スタッフたちは、よく小屋(会場)に泊まり込みます。舞監なんて、公演期間中全く帰れなかったとか。シャワーは大学構内にあるのですが、やっぱり湯船が恋しかったそうです。
 私はRadishでの3年間を、常にキャストとして過ごしてきましたから、小屋入り中もどちらかといえば「さっさと帰って休め!」と、スタッフに追い返される側でした。泊まり込みがあるからこそ、スタッフって大変だよな、俺はスタッフにはならないぞ、とも思ったり。
 ところが、今年は、一回だけ、小屋に宿泊する機会がありました。演出として、照明作りに指示だしをしろと、舞監にお達しを受けたのです。(こういう段取りに関してまとめていたのは、演出ではなくて舞監。今年の演出は、舞監の傀儡【かいらい】だったのです。)

 照明作業は、意外に遅くまでかかりました。布団暗幕にくるまって、調光室で眠りについたのが朝の7時。
 ……え~と、キャストに集合をかけたのが9時なんですが。照明作業、3時には終わらせるって言ってたじゃないかぁ! 舞監のうそつき!

 時間通りに集合したキャストに叩き起こされて、私はふらふらしながらシャワー室に向かいました。シャワー室、お湯は出たけど寒かったです。

 う~ん、この後にちっちゃな事件があったんですが、もう長くなっちゃいましたね。
 それでは、今日はここまで。続きはまた明日。おっ楽しみに~!
(ギンペイ)

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