舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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漫画を熱く語ってみる
 ついに、公演まで一週間を切りました。来週のこの時間には、もう一発公演が終わっているという、この事実。

 それはさておき。
 いやぁ、漫画って、本当に面白いですね。
 公演がどんどん迫り焦る気持ち、ささくれだつ気持ちを押さえるのに、近所のブックオフで立ち読みしている漫画が一役買っています。
 今日読んだのは、沙村広明短編集『おひっこし』と、ひぐちアサ「おおきく振りかぶって』。両方とも月刊アフタヌーン系ですね。

『おひっこし』。表題作品『おひっこし』も面白いんですけど、今日は読み飛ばし。メインで読んだのは『涙のランチョン日記』。架空の女性漫画家の半生記。
 もうね、タイトルからして電波ゆんゆんな感じですけど、中身はもっとぶっとんでます。支離滅裂、荒唐無稽。もう笑うしかないや。
『おひっこし』(本としてじゃなく、短編作品の方ね)の方は、題材にして一本くらい脚本が書けるんじゃないかなぁ……。面白いなぁ。

『おおきく振りかぶって』は、高校野球漫画。もう、主人公(?)のピッチャー三橋が、かわいくて仕方ありません。野球漫画の主人公なのに、速球が投げられない。異常なまでのコントロールが武器。すげぇ卑屈。
 チームに迷惑をかけているのか常にびくびくしている、加害妄想気味なところが自分と重なる。三橋かわいいよ三橋
 あの作品、女性ファンが多いというのも、大いにうなずけます。私だってあんな弟がいたらと思うと……、うん、さすがにおどおどしすぎて、うざったいかもしれない。
 あと好きなキャラクターは、キャプテン花井。
 秀才系で、努力もするし、そこそこの才能もある。でも、天才とすら呼ぶべきチームメイト田島がいるから、常にコンプレックスと戦っている。アフタヌーン最新号では、田島に勝てない不安を三橋にぶちまけていて、もう、立ち読みしているコンビニで泣くかと思いました。頑張れ花井。負けるな花井。お兄さんは花井の味方だよ。

 ブックオフ。品揃え次第では、一日だってつぶせるスポットかもしれません。あなどりがたし。

(次は、アフタヌーンつながりで『しおんの王』でも読み直そうかな。あれは絵柄が好きなんだよな。:ギンペイ)

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