舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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最近の言葉から
 なむさん『滑舌練習用テキスト「外郎売り」を読んでいるところです。ギンペイくん(右)は全文そらんじられます!』(劇団Radishサイト「今日の一枚」より。)

 それを言うなら、「読み上げるだけで5分以上かかるテキスト」といったことも紹介して下さいよ。その方が私の優秀さがよく伝わる。(笑)

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 山原さん『時をさかのぼること約10年、私の初恋は恐らく「落第忍者乱太郎」に登場する滝夜叉丸ではないかと思います。
この漫画知ってます??
』(本ブログ、リレー日誌より。以下同様。)

 ああ知っていますとも。オタクですから。戦輪(せんりん:輪っか型の手裏剣)が得意武器の先輩ですね。シンベエの寝癖に跳ね返される人。
 落乱は、素直に土井先生が格好いいと思うのですが、いかがか。

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ちくさ『秋の空を読めずに、
ちょい風邪気味な僕には、
女心も読むことができないみたいです。。。


 あははははははははは!

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下田君『そんな人(実在しない登場人物:ギンペイ注)の思いをできるだけ汲み取って舞台上で代弁するのが役者だと僕は思っています。もちろん100%は無理です、でも限りなく近くそれができたとき自分が演じる人物は僕に微笑んでくれるのかなぁ、そんな時が来ることを願いつつ日々練習しています。

 あんたは、あんたわぁ、キャストの鑑だぁ。
 最近磨きの掛かっているあなたに、演劇の神様が降りてくることを願います。

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 おふじさん『「キャストが芝居をうつために、スタッフに来てもらっている」という意識から「ありがとう」といわれてしまうと、自分が「お客様」であるかのような、そんな意識を抱いてしまいます。
同じ劇団なのに。とっても悲しいですね。


 そういえば去年はこんな記事を書いているおふじさん。スタッフとキャストとの一体感を、非常に大事にしてくれている人です。
「去年おふじさんに『ありがとう』と言ったキャスト」、もしかしたら、私かもしれません。
 でもね、私は決して、スタッフを疎遠に感じているわけではないんです。

 一つの公演を打つのでも、やっぱり負担が集中する人と、そうでもない人がいる。

 スタッフやキャスト等、セクションをまとめる人は、そうでない人より大変だと思うし、(ええ、苦労してますとも。)
今年の下田君の様なタイムキーパーには、時間にルーズな風土のある劇団で、不条理な苦労をかけてしまっていると思う。

 自分より頑張っている人が、自分と対等な仲間の中にいる。
 それを感じたときには、やっぱり言いたいんです。
「ありがとう」って。

 公演直前のスタッフは、とにかくキャストを大事にしてくれます。早く帰れ、よく眠れ、喉をいためるな、と。そして自分たちは、やれ徹夜だ、肉体労働だ、の数日間。

 挨拶は相手を心地よくしてなんぼですから、これからはこういう「ありがとう」を、できるだけ避けようとも思います。
 でも、ぽろりと出てしまったときには、こんなことを考えてるんだと思って、勘弁して下さいよ。

(しんみりと、終わる。
 そうそう、パソコンさんは、無事生還なさいました。:ギンペイ)

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