舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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24時間あればできないことは何もない
澤田先輩ご指名ありがとうございました。
バトンを受け継ぎました川野です。

他己紹介が甘口すぎるとの指摘を受けたので、今回は辛口トークで行こうかなあ・・・と思ったのですが、流れに合わないのでやめます。

あ、髪型について。澤田先輩・山原さん、お褒めの言葉どうもありがとうございましたv
ちなみに男性陣の皆様はお褒めの言葉どころか、「無反応」でした。
どうやら残念ながらこのサークルに私のハートを鷲掴みにしたい方はいらっしゃらないみたいですね。
しかしどんなに気のない女の子に対してもその変化に一言くらい声をかけてあげるのはマナーってものだと思うんですが。
まあ、常識に疎い東大生男性諸君に期待なんかしてませんでしたよ、ふ。

あれ、辛口・・・?

さて、私のくだらない日常を綴っても仕方ないので、今日は一つの詩を紹介したいと思います。24時間テレビのドラマの台詞だったものですが、ちょっといいなあとおもったので。

「一年間の価値を理解するには落第した大学生に話を聞くといいでしょう
一ヶ月の価値を理解するには未熟児を生んだ母親に話を聞くといいでしょう
一週間の価値を理解するには週刊新聞の編集者に話を聞くといいでしょう
一時間の価値を理解するには待ち合わせをしている恋人たちに話を聞くといいでしょう
一分の価値を理解するには電車をちょうど乗り過ごした人に話を聞くといいでしょう
一秒の価値を理解するにはたった今事故を避けられた人に話を聞くといいでしょう
十分の一秒の価値を理解するにはオリンピックで銀メダルに終わってしまった人に話を聞くといいでしょう
時計の針は走り続けています
だからあなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう
今日という日に最大限の贈り物をしましょう」

文学や芸術に関してむやみに批評をつけるのは好まないので、解説はしませんが、私なんかはこの一行目にものすごく共感したわけです。人生を変える一年、というものの存在を、私は浪人時代に初めて意識しました。幸い良い方向に変わったわけですが。

でも本当に、何気ない日常の中にも、その人を変えるような出来事とか言葉に出会うことってあると思うんですよね。

何とはなしの一言に、一瞬に、ちょっと勇気付けられたり、ちょっと良い気分になったり。それがもしかしたらその後ずっと持ち続けていくものになるかもしれない。

この劇が、誰かのそんな日常になると、いいな。


ちなみにタイトルは私のそんな一言です。もともとは、高校のテスト前日に隣の席の男の子が友人に放った「勉強~?今夜から今夜から。24時間あればなんでもできるし」でした(笑)。

さて、次はメンバー紹介で「聞いて欲しいことはいくらでもあるんですけど」と言っていた三宅君に語ってもらいましょうか。


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