舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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敢えて言おう、プリズム最高傑作であると
 注)当記事のような他劇団様公演の感想記事は、私ギンペイが個人の感想をまとめている物であり、文責はギンペイ個人に属します。決して劇団Radishの公式見解ではございません。

 さて、観てきましたよ。劇工舎プリズムさんの最新作『NO間 YEShoーオwッ!』を。……読めないよ。このタイトル。

 うん、タイトルでも書きましたが、これは間違いない、私がこの三年間に観たプリズム4作品(ローカロリー、小林、テントジ、NO間)の中で、間違いなく最高傑作です!! もう一度言いましょうか?
 最高傑作です!!

 各劇団にはカラーのような物がありますが、この作品は、プリズムさんの魅力を100%濃縮還元非常に濃ゆいギャグ&カオスを見せつけてくれます。
 脚本のサイイドさん、あそこまでやるか。あんた最高だよ。

 まず、ギャグのテンポが良い。質がいい。混沌具合がいい。
 突っ込みの女性の声が良い。プリズムさんの公演には、毎回、声の綺麗な女性が出てきますね。良い良い。
 キャストの方々も、去年の冬から実力が底上げされていた様に感じます。

 こういった感想は、よく「残り1公演」とか「千秋楽を観てきました」みたいな状況で書くんですが、
今回はまだ、4公演もあるんだ。
こんなに嬉しいことはない。

(こんなレビュー書いても)許してくれるよね、プリズムさん。
(客出し曲一曲目に、強く反応してしまいました。:ギンペイ)
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