舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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五月祭二日目
 先週の半ば頃から歯が痛くて、今日は歯医者に行って来ました。
 で、今ひとつ元気がないので、そのまま外出せず。
 昨日も練習→演武大会でしたから、結局、今年の五月祭は、客としてすら全く参加しなかったことになります。
 クラスメイトのライブには、出来れば顔を出したかったのですが。

 で、今日は昨日の演武大会の話。
 合気道の全国大会というものが、毎年五月祭の土曜日にありまして。
 全国各国から日本武道館に合気道家が来て、演武をしていくのですよ。試合が無い合気道においては、昇級・昇段審査に並んで「これまでの積み重ねを発揮する」機会ですね。そのうち参加したいなぁ。

 武道館に6×12畳の畳が5ブロック敷かれていて、最大5組が同時に演武するわけです。
 師範クラス以上の演武はまた別なんですが、各道場が割り当てられた演武の時間は、1分30秒。その間に、思い思いに組み合わせられた演技を見せるわけです。

 もっとも印象に残っているのは、桐陽高校とかいう高校団体による演武。

 最初に、一人が四つん這いにうずくまって、他の人がそれを飛び越える受け身をとります。
 次には、もう一人が隣にうずくまり、二人の上を受け手が飛び越えて行きます。
 そのまた次は、その上に一人が乗っかって、ピラミッドを作った状態を飛び越え。

………。

 最後には、下から3人、2人、2人、1人の計8人、4段になった、自分の身長くらいあるピラミッドの上を、白帯合気道家が飛び越えて行きました。
 合気道の演武なのか、これ。
(ギンペイ)
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コメント
この記事へのコメント
一合気道家ですが
実はわたくし、「受け」のみの要員でしたが全日本出ておりましたv-496
気錬会のOB団体である、東京大学宏心会という団体で先輩の受けを取っておりました。へへe-365v-308

まぁ、あの跳び箱団体より真面目にやってましたよe-281
2006/05/29 (月) 23:12:24 | URL | かめ #-[ 編集]
それは観てないな
 多分、私が着く前に終わっていたのでしょう。
 跳び箱団体よりは真面目にやっていた、ふむ。なら、『触れずに飛ばす』師範と比べたら?(笑)
2006/05/30 (火) 01:55:48 | URL | ギンペイ #-[ 編集]
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