舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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夜型リズム宣言
 今日も今日とて深夜更新。

 今日は朝から、練習公演の練習(いい加減、他の言い回しが見つからないかな)を行う予定でした。開始予定時刻は、午前9時
 何度か書いたかも知れませんが、我が家から駒場までは、約1時間かかります。

 私は今日、携帯の振動音で目を覚ましました。その瞬間、嫌な予感がよぎりました。
 起床予定時刻は、7時。そんな時間、夜型生活大学生に電話をかけてくる人間なんて、いるでしょうか。
 すっ、と手を出して、目覚まし時計を確認。

 時刻、9時40分

 な、な、な、な、な、なんだってー!!

 そして、かかってきていた電話は、よねさんから。
 私は、自分を弁護するための材料を必死に探しました。そして、私の明晰な頭脳は、1秒足らずで結論を出したのです。

 「無理。」

 こういうときって、マジで『仮病』とかに活路を見いだそうと考えこんでしまうのは、私だけでしょうか?

 メールでも電話でも、とにかく謝るべきシーン。
 しかし私には、適当な謝り方が分かりませんでした。なぜなら、私の中では、遅刻と謝罪フレーズの関係がこのようになっていたからです。

 5分遅刻:「悪い悪い。」
 10分遅刻:「ごめん。」
 30分遅刻:「すいません。」
 1時間遅刻:「すいません! マジですいません!」
 1時間半以上:該当無し

 2時間以上の遅刻が内定した状態では、謝るに謝れなかったんですよ。まぁ、普段からよく遅刻をしているせいで、「すいません」が軽くなってしまっているのが問題なのですが。

ギンペイ『……たった今、起きました。』

 謝れませんでした。それに対して、よねさんの返信は、たったの一文字。

よね『怒』

 ああ、言葉は感情的で、残酷で

ギ『……そりゃそうです。もう、「すいません」としか言えませんよ……。』

 ときに無力だ。

 とりあえず、髭も剃らずに着替えだけ済ませて、11時には駒場に着きました。
 暖かく私を迎えてくれた仲間達に感謝しています。
(ギンペイ)
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コメント
この記事へのコメント
お初です。
同じく遅刻常習犯の私としては、
遅刻をあやまる時の心境がよく分かります。。
あたしも昨日は遅刻しちゃった。。。

2006/05/29 (月) 00:41:59 | URL | nori #wLMIWoss[ 編集]
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