舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ギンペー母校に帰る
 この週末は、母校で文化祭があったので行って来ました。
 母校。男子校。女の子とつきあうことのできない、ギンペイの人格が形成された、呪うべき場所……
 のはずだったのですが。

 やっぱり母校はいいなぁと。
 文化祭には30人を越える同級生が集まっていました。
 アルバム委員仲間とか、高3の時に喫茶店をやった時の仲間とか。訪れたOBの中では、我々の学年が、ダントツで多かったようです。あんなにOBが来ていたのは、うちの学校が男子校であることを計算に入れてもまだお釣りが来るくらい、良い学校だったからなのだと思います。

 さて、我が母校(カトリック系)には、あるジンクスがあります。

神が、『光あれ』と言った。長なる者の頭頂に光ある時、天頂に光があった。
(旧約聖書第1ページ、母校Remix ver.)

 現代語に意訳すると、
イベントの際の降水確率は、校長先生の毛髪量に正比例する
ということです。

 私が入学する直前までは、ふさふさ頭の校長先生がお務めになっており、イベントの度に雨が降っていたそうです。
 私が在籍している間は、文化祭のときも体育祭の時も、一度たりとも雨が降らなかったはずです。どんなに危なっかしい天気の時でも、雨はイベントの直前には止みました。あるいは、終了まで降りませんでした。
 この土曜には雨が降ってしまい、このジンクスも崩れたかと思われましたが、日曜には校長(今年で9年目)の神通力が、80%の降水確率を跳ね返したそうです。

 お山のてっぺんにある母校のてっぺんで、校長のてっぺんが、これからも燦然と輝き続けますように。
(ギンペイ)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 舞台裏のダイコンたち after all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。