舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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練習公演2009『夏空の光』を観て来ました
 この土日に、劇団Radish2009練習公演『夏空の光』を観て来ました。
 蒸し風呂のような環境の中観て下さったお客様、ありがとうございました。
 ……あの暑さは、ちょっと辛かった……。

 べつのOBから「新人とは思えない出来」という前評判は聞いていたのですが、なるほど。
 確かに、なかなかよろしかったのでは。特にみなさん、良く声がでておりました。

 各役者さんに一言感想。

石川さん(ヒロイン):よくあの恥ずかしい役を、照れも見せずにやりきった!
            ブレのない、騒がしいヒロインを、終始演じ続けるのは見事でした。
浅見さん(悲劇の美女):キャラを立たせるには、なかなか難しい役柄だったのでは?
               今度は、もっと尖った役に挑戦できると、いい経験になるかもしれない。
星野さん(新局長):おっとりした雰囲気が、ちょっと役柄にも残ってしまっていたかな。
            声質・口調といった物をコントロール下におけるよう、頑張ろう。
田村くん(トム):滑舌が甘い。声が常に雑音付きになっている。口が上下に開けてない。
          せっかくの魅力的な声質なのに、勿体ない!!
田原さん(ヒラ駅員):美味しい役所だと思う。クレジットは下から二番目だけど、一番出てないか!?
             演出をしながらの出ずっぱり、お疲れ様でした。
村田くん(ジ・甘党):今回、一番心惹かれる役者さんでした。
             温泉with饅頭にサイコダイブしている姿は、あの作品きっての名シーンになったと思う。

 本公演も、頑張ってね。
(ギンペイ)
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練習公演告知!
 はいはい、迷惑コメントは削除削除~~。
 そんな夢物語があってたまるものか~、と。

 明日から二日間、劇団Radish新人による練習公演が行われます。
 詳細はこちら

 最近の現役生ブログを見て思うこと。

 あの更新頻度に、負けるわけにはいかない。
(ギンペイ)
七輪-五輪=
 先週、職場の上司に、ライダー時代の写真を見せられました。
 排気量900CCのスズキ車で、ブイブイ峠を攻めていたそうです。
 畜生、かっこいいなぁ、二輪。

 昔っから、二輪には憧れがありました。
 原体験はあれかなぁ、やっぱり。
「巨大じゃない特撮ヒーロー」は、みんなバイクに乗ってたんですよ。
 仮面ライダーは当然として、戦隊ヒーローも、あとは『ウインスペクター』とか『ブルースワット』みたいなシリーズでも。(……ブルースワットは、四輪だったか?)
 今の戦隊ヒーローは、バイクには乗ってないみたいですね。侍だから。

 で。
 人力二輪車で剣道に行ってきた帰り道、ホンダのバイク店が目にとまってしまったわけです。
 覗いてみました。
 やっぱり格好いいなぁVTR。
 排気量400の奴で、デザイン的なゴツさも充分だよ。

 そして、ふと目をやったところに、やたらと気になるマシンが。

 VTR1000じゃないか!!
 高校時代、ぱらぱらと立ち読みしていたバイク雑誌で、「これが一番格好いい」と感じた、ちょっとだけ思い出のマシン。

店員さん「ああ、そちらはお客さんからのお預かり品で、売り物じゃないんですよ。」

ギンペイ「まだあるんですか? VTR1000。」

店「2003年に販売停止してますね。」

 高校時代に雑誌で見た。その記憶と、しっかり符号します。
 販売が停止されていることにショックを受けるより、ちゃんと見分けが付くほど、自分がバイクの形状を覚えていたことにびっくりしました。

 ……取りに行くか。二輪の免許。
(ギンペイ)
目利きの回答
 昨日、剣道教室に行く前に、コンビニに立ち寄りました。
 いや、今週の『我間乱』でも読み直そうかなと思いまして。
 なかなかアツい、いい漫画です。

 そこですれ違った、ノースリーブのおにーさん。というかおじさんというか。
 私より少し上に見えたので、30代前半といったところでしょうか。
 ニヤリと嬉しそうに笑い、すれ違いざまに呟きました。

「剣道!!」

 ええ、はぁ。まぁ、その通りですが。
 そして向き直り、私の背中に声を掛けました。

「段持ち?」(訳:あなたは初段以上の強者ですか?)

 ふふふ、貴様、立ち居振る舞いで私の実力がわからないとは、素人だな。

「いえ、3週間目です。」
(明日は月曜。明日はどっちだ。いやマジで。:ギンペイ)
本当にあった恐い話2
 お客さんが言いました。

「今年の2月に、マシンに機能Cを追加する作業を行ってもらったわけですが、新機能Cって、どうやって使うんですか? マニュアルとかあったら下さい。」

 ギンペイさんが言いました。

「へ? そんな機能、追加してませんよ?」

 議事録を漁るギンペイ。
 見積書を漁るギンペイ。
 ほら、作業要件にも、1月の議事録にも、そんな機能登場してないじゃないですか。
 追加した新機能は、AとBだけですよ。

 で、もうちょっと前のメールのログと、最初の最初に渡された資料を読みました。

資料[希望要件:新機能A、B、Cの追加](1月上旬)

 ……は?

私からのメール『機能A~Cの追加については、技術的に問題ないそうです。他に欲しい機能があったら事前に言って下さい。』(1月中旬)
お客さんからのメール『いや、それで充分です。それではよろしくお願いします。具体的なスケジュールは、次回の打ち合わせで話しましょう。』(同上)

 ……へ?

『次回打ち合わせ』の議事録 [機能Aは2月●日の作業で追加、機能Bは2月■日の作業で追加とする。機能Dについては、今回作業では扱わないものとする。](1月下旬)

 ……ひぃぃぃ!?
 と、途中から機能Cが話題から消えてる!!
 機能Dとかどうでもいいから!!(よくないけど)
 機能Cは!? ねぇCは!?

 ……昨日、上司がその件について、お客さんと相談してきたそうです。
 ……明日はどっちだ!?
(ギンペイ)
なにやら進んでいるようです
 さ、少し前にある現役生から「距離を置け」宣言を受けまして、素直に距離をおいているのですが。
 練習公演に向けて、準備が進んでいるようです。

 詳細はまだ発表されていないようですが、頑張れ、新人。
(ギンペイ)
『ハイキック・ガール!』を観て来ました。
 西冬彦監督・武田梨奈主演『ハイキック・ガール!』を観て来ました。
 実写映画を映画館まで観に行ったのって、『マッハ!』以来ではないかと思います。

 以下、映画『ハイキック・ガール!』のネタバレ満載でお送りします。続きを見てもいいよ、という方だけ、クリックをお願いします。
[『ハイキック・ガール!』を観て来ました。]の続きを読む
なにを始めたのかというと
 今回は、久々の二夜連続更新です。
ミツイ「おお、珍しい。」
 珍しいな。どのくらい珍しいかというと、『Working!!』の二話同時掲載くらいか?
ミ「そのこころは?」
 昔は珍しくもなかった。

 昨日は『X BLADE』『BLADE』と来たわけだが、そうなったら次は分かるよな?
ミ「分かりたくもないが……。」
 はい。『BAMBOO BLADE』(原作:戸塚理弘 漫画:五十嵐あぐり)です。
ミ「昨日の記事ではここまでたどり着かなかったから、タイトルの『始めました』ってのが完全に意味不明だったんだよな」
 書ききる前にタイトルを決めるもんじゃないね。
ミ「そういう反省?」
 他に何を反省しろと?
ミ「……説明。」

 BAMBOO BLADE
ヤングガンガン連載中の剣道漫画。
個性豊かな女子高生剣道部員がわいわいがやがややっているのを楽しむ傍ら、顧問の先生やゲストの男子高校生のスポーツ魂を浴び、感銘を受けるのが正しい鑑賞の仕方だろう。
ダメ顧問覚醒&高校生剣士復活のエピソードを含んだ8~9巻の流れは、もはや最強。
また、劇中の剣道描写は取材に基づいたリアリティーの高い物であり、トンデモ剣道に陥らない点も評価は高い。

ミ「で、『始めました』?」
 はい、始めました!

 剣道!

 週1だけどね。
 まだ、素振りくらいしかやらせてもらえないんだけどね。
 新品の剣道着を着たら、身体が真っ青になったよ。(染料で)
 袴、遂に穿いたよ~~!!(合気道では、初段にならないと袴が穿けない。ギンペイは四級だから、全然足りない。)
 しばらく練習したら、防具を着る許可がもらえるそうです。
ミ「防具を着始める頃には、夏真っ盛りだろうな。(ニヤニヤ)」
 うっ……。
ミ「しかし貴重な週末に剣道とは、また女っ気のないところに飛び込んだな。」
 うう……。
ミ「また、幸せな恋人達を呪って過ごす日々が続くんだな。せいぜい頑張れよ。」
 うわぁぁぁぁん!!
(というわけで、頑張ります。:ギンペイ)
冷やし中華じゃなくてはじめました
『X BLADE(クロスブレイド)』原作:イダタツヒコ 漫画:士貴智志

ミツイ「何だ、いきなり。」
 いや、本屋をぶらぶらしていたら、原作のところにイダタツヒコの名前のある作品を見つけてな。
 イダタツヒコと言えば『美女で野獣』だよ。キャットファイトで血みどろだよ。素晴らしいヘンタイだよ。決して性的な意味じゃなく。
ミツイ「はぁ……。」
 そのイダタツヒコが、剣戟アクションの原作をしているという。
 しかも、作画は別の人。絵が綺麗。
 イダ先生と言えば、あまり絵が綺麗な方じゃないからな。
 素晴らしいヘンタイオーラに、美麗な絵まで加わったらもう最高じゃないのと、即買いしたわけだ。
ミ「読者を置いてけぼりにする気、満々だな。」
 いいじゃない。もうこのブログを見てる人なんてあんまりいないんだし。
 付くコメントは『家出娘が助けを待ってます』ばっかりさ。
ミ「あ。諦めやがった。……で? 計算通り面白かったか?」
 ……ビミョー……。
ミ「おいおい……。」
 絵は確かに綺麗なんだが……あんまり『アクション』してないんだよな。コマとコマのつながりで何が起きてるのか、今ひとつ分からん。つまらなくはないんだが……。
 それでもちゃんと、続きが気になる展開にはなっていて、既巻六巻は全巻そろえました。
ミ「散々けなしておいてそれかい。」
 散々ってほどはけなしてないよ。

 でな。巻末に、別の作品の広告があったんだ。
ミ「……なんだよ。」
『BLADE(ブレイド)』漫画:イダタツヒコ 上下巻
ミ「……買ったんだな。どうだった。」
 連載時期が1993年とか、もう15年くらい昔の作品で、当初の絵は今以上に荒いね。
「表紙に騙された!」と思ったよ。表紙は最近の書き下ろしみたいで、当時より断然上手くなってるから。
 でも、でもだよ。やっぱりイダ先生の絵の方がいいね! 訳も分からぬ『説得力』を感じるぜ。
 あ~、今のイダ先生の絵柄で、あの作品を読みたいなぁ。
ミ「……ストーリー紹介くらいしたらどうだ? 読者の方向も、少しは向けよ。」
 ストーリー……。
 

たくさんの男女がいます。男は剣士です。女は刀です。男女は恋人同士です。女は、愛する男のために自らの身を捧げ、彼らの刀となったのです。この刀の切れ味は、通常の刀の比ではありません。
「使い手」が死ぬとき、「刀」も死にます。巨大な組織のインボーで、東京を舞台とした「使い手」達のバトルロイヤルが始まります。


ミ「なんか、覇気がない説明だなぁ。」
 まぁいいじゃん。
(『X BLADE』『BLADE』ときたら、次はあの作品しかないよね。つづく。:ギンペイ)
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