舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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答え合わせ
すっかり期間が空いてしまいました。

前回の答えは「北極星」でした。
なむさんが答えてくれたのは、現役の北極星「ポラリス」ですね。小熊座の尾の先。

最近「宿命に張りつけられた北極星が泣いてる」なんてフレーズを聞いたせいで、「そういえば、北極星って変わるんだよな」と思い、あんなナゾナゾが浮かびました。

今から何千年かで、こと座のベガが北極星になるらしいっすよ?
(もうちょっと、ちゃんと更新したいなぁ:ギンペイ)
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思いつきのナゾナゾ
 柄杓と女王が指し示す子熊の尾。
 お役目に入って約2000年。
 これはなにか。
(あっさりわかるのか、そうでもないのか。:ギンペイ)
感情の部品探し
 新カテゴリ、立てちゃいました。
 そういうわけで、演技技法の研究カテゴリです。
 ボケることより、真面目に考察することを優先に書いていきます。
 演技を始めて、まだ右も左も分からない人の参考になるといいなぁ。

 最初の話は、感情の種類から。

 小学校高学年のとき、担任の先生は図工が専門でした。
 図工の授業では、こんなことを言われてました。

「絵の具をチューブから出してそのまま使うのを、私は『絵の具の宣伝』と呼んでいます。みなさんは宣伝なんてしてないで、きちんと色を混ぜて、絵の具を使って下さい」

 そう言う割りに、単色使いがなぜ駄目で、混色で何を目指すべきなのか、教えてもらえなかったんですけどね。
 当時、まだ美術館に行ったこともほとんど無い頃。
 教科書でしか名画を知らない私の目に、圧倒的に美しく映っていたのは、数々の油絵でした。
 ですから、色合いが不安定になる混色は、あまり楽しいものではありませんでした。

 今思えば、その不安定さこそが、水彩画の味なのかもしれませんけど。

 ともあれ当時の私は、先生の指導に釈然としない思いを抱えながらも、二つ以上の色を混ぜた絵の具を、常に使っていました。

『TWO』の練習を見ていて、感じたことがあります。
 演技初心者である今年のメンバーは、自分の演じる感情が、果たしてどんな感情なのか分からないままで、台詞をなぞっているのではないか、と。

 だから、こんな提案をしてみました。

「なんの混ざりっけもない、『純粋な感情』を演じてみたら?」

 と。
「絵の具の宣伝」をしてみろ、って話ですね。

 色の原色は一般的に知られています。
 調べてみたら、「赤・青・黄」とかじゃなくて、「シアン・マゼンタ・イエロー」なんですね。

「感情の『原色』は、これと、これと、これ」なんて定説はないだろうと思います。
 ただ、素人目に「基本的な感情」に見える奴を演じてみて、引き出しを増設してみたら? って話です。

 私がそのとき提案したのは、『笑い』『怒り』『悲しみ』だったかな?
 シナリオから離れて、それぞれを全力で、30秒。
 自分なりのシチュエーションを付随させてよし。

「根源的な感情とは何なのか」
であるとか、
「シナリオのこの台詞を、『原色』で演じるとしたらどんな感情だろう、どう演じればいいんだろう」
といった研究も、なかなか価値があると思いますよ?
(ギンペイ)
不器用幹事の帰り道
またもケータイ更新。
今日は部署の飲み会を主催してきました。
学生時代を通して、「友達と酒を飲みに行くとき、自分で店を選ぶ」ってことは何度かあったんですが、『幹事』と名がつくものは、一度もやったことがありませんでした。
うん、学生。
やっといた方がいいかもしれない。
もてなす気持ちの使い方、覚えといた方がいいですよ。

そこまでは飲んでませんが、酔ってるみたいです。
帰りは気付かず反対側に三駅乗ったし、そのあと四駅乗り過ごしましたし。
……やっと帰り道に戻れた。早く帰れる予定だったのになあ。
(ギンペイ)
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