舞台裏のダイコンたち after
東京で演劇活動を行っている大沢ギンペイのブログです。趣味とか演劇とかいろいろと。
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後輩いろいろの日
うーむ。
今の今まで、Radish一年目の子たちと飲んでいたのですが、私の弄られポジション具合は、なんなんでしょうね。やはり、「先輩の威厳」という奴の為せる業でしょうか。

さて。
Radishには、いろんな肩書きを持った人がいます。
どこかの大学生というのがほとんどですが、院生であるとか、時には社会人も名を連ねています(私は違います。チクショウ!)。

その中でも一部の人間(にし)に特別視されているのが、理三(医学部)所属のテラムーです。

にしの話によると、「どうすればそんな難関に受かるの?」というにしの問いに、テラムーはこう答えたそうです。

「あんなの、遅刻しなけりゃ受かるよ。」

て、テラムー!!
本人による反論や弁明は、ちゃんと受け付けるからな!!
(ギンペイ)
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支える人と水を差す人
 前回の記事を書いたら、こんなコメントをもらいました。
 あれ? 別に嫌われてない?
 ありがたいコメントです。

 その一方で。
 どーしても私を『オタク』の枠に閉じ込めたい人間が一人いるようです。
 彼のことは仮に『にし』とでも呼びましょうか。
 本人からHNの申請があったら、以降はそれに準じます。

 昨日の練習会場で、こんなシーンがありました。

 向かい合う主人公とヒロイン。
 理想の距離感に比べて、ヒロインと主人公の間が開いてしまいました。
 ヒロインがなんとなく、後ずさりしてしまったからです。
 そんな彼女に、私が言いました。

ギンペイ「ほらほら、主人公からプレッシャー感じなくていいから。頑張って近づいて。」

にし「ギンペイさん、なにガンダムみたいなこと言ってるんですか。ニュータイプ(注)とか言い出さないで下さいよ?」

ギ「は?」

 私は、彼がどういう流れでこんなことを言ったのか、本気で分かりませんでした。
注)ニュータイプ:『機動戦士ガンダム』に登場する一種のエスパー。異常に勘が働き、強い敵からは「プレッシャー」を感じる、という文脈だったらしい。

 さらにこんなシーンも。

ギ「うん、その仕草はかわいいね。そのまんま採用でいいんじゃない。」
(目を細めながら)

に「とか言って、『あのアニメのヒロインと同じ動きだ!』とか思ってるんでしょう?」

 万一、本当にそんなことを連想していたのだったら、私は彼のことが本気で心配です。
 いいか、にし君。
 かわいい仕草って言うのはね、アニメ以外にも、世の中にいっぱい転がってるんだよ?

 もしかすると、彼は私のドリル(墓穴掘削・自虐専用)を受け継いでしまうかもしれません。
(ギンペイ)
長文を書こうとしてやめた
 今更危機感を覚えた。
 メンバーの一人に、嫌われてきているかもしれない。
 少なくとも、多少ヒかれているのは間違いなさそうだ。

 あっけらかんと『オタク』を自称するのは、いい加減やめておこうか。
 中途半端にマイナーな物に心奪われてしまう嗜好は、いまさら変わるまい。
 しかしブログにせよ実生活にせよ、ドリルで墓穴を掘り進むようなこの『芸風』は、いい加減脱却を目指した方がいいかもしれない。
(っつうか、こんなカテゴリも作ったね。そういえば。:ギンペイ)
お盆です
 墓参り。
 仏壇の手入れ。
 ナスの牛。

 我が家では午前中までに万全の受け入れ体制を整えて、今年もお盆を迎えました。
 なにかというと幽霊ネタを扱う劇団としては、お盆はおろそかにできない行事です。

 というわけでメンバーの皆さん、

 明日からの合宿、里帰りもせずがんばって下さい!!(あれ?)
(宣伝開始は、いつからなんだろう?:ギンペイ)
みんなで使うブログだし
 ちょっと告知。
 このブログ、誰が記事を書き込むのか分からない特性上、書き込んだ人は記事のラストに署名をお願いします。
 本名でなくてもいいんで、ブログ上で識別できるような『固有の名前』を名乗って下さいな。

 署名がない場合、適当に管理人が付けて回ります。

 ひとつ前の記事みたいにね。(ニヤリ)
(ギンペイ)
知ってはいたけど再確認
今日改めて思いました・・・

コミプラって最高だね。
(下田)


私を殺すに刃物はいらん、幸せさんを見せりゃいい
 とんでもない物を見てしまった。

 今日は早めに仕事が終わったので、神奈川某所のビッ○カメラへ買い物に行きました。
 お目当ては、新しいケータイ。
 私のケータイは、大学2年生の頭から使ってる年季の入った物で、愛着はあれど、電池の減りが早い早い……。基本料金がお得な新プランとやらも出てきたことだし、ということで、その場で決めて、買ってきました。

 問題はその後です。

 閉店間際に購入決定したせいで、アドレス帳を新機種にコピーする間、カウンターに貼り付けられてしまいました。本当なら、店をブラブラしてたかったのに。
 暇なんでauのカタログなど見始める私。
 ケータイを買い換えるなんて一大イベントですから、多少うきうきする気持ちはありましたよ。
 そんなとき、背後で声がしました。

店員さん「商品をお引き取りの方ですか?」

男「はい、お引き取りの方です。」

女「あはは、なに言ってんのよ。」

 お引き取りの方は、カップルでした。
 できればケータイを待ったりせず、そのままお引き取り頂きたいところでしたが、そうはいかない。
 私の隣の席に座って、商品が準備できるのを待ち始めました。
 あれ? なんで私、幸せカップルの隣で、一人auのカタログ読んでんの?

男「腹減ったな。この後どこに食いに行こうか。」

女「どこだっていいよ。男君と一緒ならさ♪」

男「でも後で文句言うんだろ? 知ってるんだぞ、長いつきあいなんだからさ♪」

女「もう♪」

『もう♪』だ、『もう♪』だと!? 彼女さん、よく笑う美人だよ。 つうかこの二人、心底楽しそうだよ。
 しかも男のほう、『長いつきあいなんだからさ』だと? 自慢か? さりげなく自慢してるのんか?
 主よ、主よ、割と本気でこいつらに殺意を覚えている、罪深き私めをお許し下さい。
 心中、天にまします我らの父へ、懺悔する気持ちでいっぱいでした。

 ……あ。あっちのケータイ、私のより先に来た。
 男の奴かな、女性の奴かな。
 どんなの買ったんだろう?

 ……ええ、見なければ良かったと、心底後悔しましたよ。
 ちらりと左を見た私に見えたのは、とんでもない光景でした。

 ぺ、ぺ、ぺぺぺぺぺぺぺ……
 ペアケータイだああああああ!!!

 今話題、東芝のジョギングケータイ。
 私も一瞬気にしたけれど、ボタンが小さすぎるからと選ばなかった奴ですよ。
 そのオレンジタイプが二つ、カウンターの上に仲良く並んでました。

 私の頭の中では、
 うわあああああ!! もう殺せ! いっそひと思いに殺してくれえええ!!
 と叫ぶギンペイを、ミツイが必死に羽交い締めにする妄想が繰り広げられていました。
 あとは同じケータイを持った二人が、いかに仲良くジョギングライフを過ごすのかという妄想とか。
 私はあれを選ばなくて、本当に良かった。
 あのシチュエーションで私が同じ機種を手にしていたら、今ごろ本気で豆腐の角に頭突きをかましていたかもしれません。
 主よ、わずかなお慈悲を私めに下されたのですね。
 でもどうせならもっと奮発しろよ主。
(そういえば、更新しない間に、今年の公演作品が決まり配役が決まり、明日は初練習らしいですよ?:ギンペイ)
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